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| 近所を自転車でポタリングするのがすきな親父が 日々独り言を記しています |
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by AKITAN
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鹿児島県...知覧2008年08月29日(金)23:59
知り合いが9月に九州へ旅すると喜び勇んでオイラに報告に来た
「どうだ!いいだろ」と言わんばかりだ(^。^;) 何処に行くのかと訪ねたらやまなみを走って湯布院から九重高原〜大観峰・・・ 白川水郷から地獄温泉・・・・ とまぁ楽しそうに喋ってたので「そうか、そか・・まぁ気をつけて・・ オイラは毎日、鹿児島に行ってるよ・・・何処? 「さぁ 出かけるよ〜♪キャンディ」 「バイク大好き家族!」 「ところであきたん、ここはお勧めってところあるか?」 「日本人なら必ず行け・・・鹿児島県川辺郡知覧町郡17881番地」 「旧陸軍の特攻隊に関する 慰霊・祈念の展示館・・・知覧特攻平和会館」 ここだけは、機会があれば行って欲しい そこに並んだ遺影や遺書を見たら 自分が恥ずかしくなる 年若くして 事故でも病気でも寿命でもなく 国に殉じたのである。 昭和20年3月1日、硫黄島を占領した連合軍の反攻作戦は益々激しさを増し、 同年3月25日、アメリカ軍は遂に沖縄防衛戦の一角である慶良間列島に上陸。 最悪の戦局を迎えた軍部は、この劣勢を一挙に挽回する方策として、 フィリピンのレイテ湾作戦以来敢行していた、特別攻撃隊を強化することを決定 沖縄にもっとも近い、本土最南端の飛行場である知覧飛行場が、 最前線陸軍特攻基地となり、各地から隊員が続々と集結した。 特別攻撃隊の隊員のほとんどは、17才から22才ぐらいの若者たちで、 勇士はわずかの滞在の後沖縄へと飛び立っていった・・・・・・ 「特攻隊員たちは、やみくもに突撃したわけではない。生と死のはざまで揺れていた」 「散る桜 残る桜も 散る桜」に代表されるような、日本人の死生観を、 自分に言い聞かせたのか? 「かくすれば かくなるものと 知りながら やむにやまれぬ 大和魂」 (海軍14年志願兵 飛永源之助) 父ハスガタコソミエザルモ イツデモオマエタチヲ見テイル。 ヨク オカアサンノ イイツケヲマモッテ、オカアサンニシンパイ ヲカケナイヨウニシナサイ。ソシテ オオキクナッタレバ、 ヂブンノスキナミチニスヽミ、リッパナニッポンジンニナルコト デス。ヒトノオトウサンヲウラヤンデハイケマセンヨ。「マサ ノリ」「キヨコ」ノオトウサンハ カミサマニナッテ、フタリヲジ ット見テイマス。フタリナカヨクベンキョウヲシテ、オカアサ ンノシゴトヲテツダイナサイ。オトウサンハ「マサノリ」「キヨ コ」ノ オウマサンニハナレマセンケレドモ、フタリナカヨクシナサイヨ。 オトウサンハ オオキナジュウバクニノッテ、テキヲゼンブ ヤッツケタ ゲンキナヒトデス。オトウサンニ マケナイヒトニ ナッテ、オトウサンノ カタキヲウッテクダサイ。 マサノリ キヨコ フタリヘ 父より。 【久野正信 中佐 第三独立飛行隊 昭和二十年五月二十四日出撃戦死 二十九歳】 (父は姿こそ見えざるも いつでもお前たちをみている よくお母さんの言いつけを守って、お母さんに心配 をかけないようにしなさい・そして大きくなったれば 自分の好きな道に進み、立派な日本人になることです 人のお父さんをうらやんではいけませんよ。 マサノリ」「キヨコ」のお父さんは神様になって二人を じっと見ています。二人仲良く勉強をして お母さんの仕事を手伝いなさいお父さんは「「マサノリ」 「キヨコ」のお馬さんにはなれませんけど、ふたり仲良くしなさいよ お父さんは大きな重爆に乗って敵を全部やっつけた元気な人です お父さんに負けない人になってお父さんの仇きをとってください) あるメール2008年08月16日(土)21:35
感動的なメールをいただきました。
ご本人の了解を得ましたので一部紹介したいと思います 2008年06月26日の「生きなきゃ」というブログを読んでくださった方が 友人に昔「慢性関節リウマチ」という病気と戦っている方がいらして オイラのブログを見せたそうです その彼女はボロボロ涙をながして泣いたそうです 昔がよみがえったのでしょうか?苦しかった日々が思い出されたのでしょうか オイラが書いたこの部分で号泣したそうです 「きみは知っていたよね いろんな悩みや苦しみがあって当たり前の人生に逃げないで、真っ向勝負をして 希望の持てる人生に転換したかったんだ 絶対に幸せになれる!絶対に幸せになってやる!これが僕のこころだった。」 彼女もまた結婚をし妊娠という幸せの中でも苦しみがあって 幸せになりたいとの思いがあったようです 「関節リウマチ」という病気のことを軽く考えてお腹に赤ちゃんが出来たことを 喜んだそうですが、医者から怒られたそうです。それは普段、服用してる薬は 胎児には非常に良くない危険な薬であり、妊娠の予定があるなら 相談してほしかったとも。 また、体には大変な負担がかかり大変であること。 妊娠にはリウマチの薬を切ってしまって人工授精とかの安全な方法で、 コントロールして臨まなくてはいけないこと。 そして現時点では「奇形の確率が50パーセント・・・」 彼女は悩みに悩んで泣きくずれたそうです。 ご主人や先生方と相談しながら出来るところまで頑張ってみようと思ったそうです もし、途中でダメだとわかっても決して悲観したりしないという事を 条件に・・・・・ そして彼女は見事!勝った!元気な男の子を出産されたそうです。 優しい だんな様と先生と周りの力があったればこそだと書いていました。 嬉しかったです。本当に拝見しててこちらも勇気をいただきました ありがとうございました。 PS AKITANさんの日記のこの一言が大好きです 「きみに手助けが必要ならば僕が手となり足になりましょう みんな助け合って生きてるのだから・・・・」 心の師2008年07月15日(火)22:47
珍しく残業続きです(^^;;
9時に帰宅しテレビつけると伝説のバカ売れ歌手・ベスト25 80年代90年代のヒット曲だというが まったくわからない(^^;; オイラはこの時代何をしてたのだろうか?それさえも思い出せないんです 70年代は昨日のように覚えてるのに・・・ どうしてなのかなぁ? どなたか教えてくださいませ。 そうそうある方と話をしててオイラが言ったことが気にいらない様子で なんか・・怒ってました(^^;; どうして怒る前に反論してくれないのでしょう?? オイラは以下のことを言った(要約) 「何の本か忘れたんだけど最近のテレビは益々つまんないね 前向きに頑張ってる人が努力して報われる結末になる そんなものを見て、なにがおもしろいのか?・・・そんなことを 言ってたけど、オイラも同感だわ だいたい、人間なんていいかげんで適当で自分の事しか考えてない奴が多い 前向きに頑張ってる人が努力して報われる結末なんていうのは 当たりまえでそんな道徳的ば番組やったて面白くもなんともない」 ここで激怒されましたσ(^_^;) 言い方が悪かったようで誤解を招きましたヾ(_ _。)ハンセイ… 本当に言いたかったことは以下です 読んでくださってればいいのですが・・・・・ 自分の心ほどいい加減で弱いものはないと思っているのです 自分の心を師匠にしたら大変なことになる(^。^;) オイラの心は 臆病だからです(笑) 揺れ動く自分の臆病な「心」を師とすれば 煩悩に振り回されるだけでしょうね(^。^;) 前向きに頑張るってのはすごく難しいんです だから前向きに頑張ってる人が努力して報われる・・ でも前向きに頑張るというのはスゴイ勇気が必要なんだ 人生の目的を見失わず一念を定め自分の「心」をコントロールし 弱い自分と戦わなきゃいけないんだ いいかげんで適当な自分と戦いながら弱い自分に喧嘩売らなきゃいけないんだ 記憶ってなんだ?2008年07月09日(水)23:27
ちょっとした面白い話題になった
知り合いが東野圭吾氏の変身は面白かったという話から いろんな方向に展開していった。 仮に好きな異性が事故かなんかにあって、人格変わっても 付き合い続けられるかという話だった 立ち振る舞いとか趣味が変わったらまったくの別人ではないか! オイラにもその質問があったので(^^;)「つきあえられない」と答えたら 「冷たいのねぇ」と言われた。 そうだろうか?そうかもね オイラ的には人格を愛するほうなので、容姿で付き合ってはいけない ある子が言うには「別人であっても容姿は変わらず、それにそれまでの 記憶というか思い出はあるから付き合っていける」という。 難しいよなぁ純粋に「深い愛」と思えないのだが・・・・ 話は飛躍して相手の記憶が真っ白になってもつきあっていけるか? (どうでもいいじゃん)オイラの心がつぶやいてる 案外オイラは彼女たちが言うように冷たいのかもしれないなぁ 真っ白になった記憶からまた新たな記憶を作るって切ない 人は「記憶」で作られている部分が大きいのだ 記憶でなく思い出にかえてもいいだろう 人は楽しい思い出も嫌な思い出も自分という人間にとっては大事なものだ いろんな喜怒哀楽の思い出=記憶が今の自分があるのだから。 そう考えると「嫌な記憶(思い出)」も財産ではないか なんか訳わかんない話になったのでこれにて オヤスミ (*~¬~*)/。・:*:・゚★,。・:*:・゚☆ イタリア美術とナポレオン展2008年07月06日(日)19:44
やっと最終に見に行くことが出来ました
「イタリア美術とナポレオン展」 提供元はフェッシュ美術館というナポレオン生誕の地であるコルシカ島 (地中海のイタリアとフランスの中間に位置する、島) にある美術館貯蔵の作品群です 展示は、宗教画、風景画、静物画などのジャンルで構成されていました その中でも見ものはイタリアルネッサンスの巨匠、ボッティチェリの作品でした 『聖母師と天使』などはマリアの服とバックの壁が ピンクで描かれています。よってやわらかな暖かみがあり慈愛に満ちあふれた光の ようでした。 ボッティチェリの作品では「春」が有名ですがあれはすごかったなぁ(^。^;) 圧巻なのは、フランソワ・ジェラールが描いた『戴冠式のナポレオン1世』でした ナポレオンの生涯は波瀾万丈で、その人生の絶頂期の戴冠式のナポレオンは、 圧倒的なまでの威光をはなっています。 いつだったか?高松で「ナポレオン展」で、ジャック=ルイ・ダヴィットの 『サン=ベルナール峠を越えるナポレオン』という、赤いマントを 風になびかせ馬に跨った有名なナポレオンの絵を見たのを思い出しました。 その波瀾万丈の人生から学ぶべき点も多いです アメリカの思想家、エマソンはナポレオンが教えてくれること、 それは、「勇気があれば、道はいつでも拓けるものだという教訓にほかならない」 と言っています。 ナポレオンは、勝ったら「また、次だ!。勝利に満足せず、それで安心せず 油断もしなかったというのです 勝利の余韻に浸ると、慢心になり「次は負け」につながっていく。 余談ではあるがナポレオンの失敗の一つは、自己を過信してるとこであり 戦の勝利は自分一人の「才」と「力」によるものだと思っているところだ。 ともあれ、このフェッシュ美術館貯蔵の作品群は、 ナポレオン一族の栄光の歴史でもある ![]() 一秒の言葉2008年07月02日(水)22:08
ある方から教えていただきました。感動しました。いいCMですので
紹介したいと思います 23年前、美しい詩に彩られた時計会社のCM 服部セイコー、CMのタイトルは『一秒の言葉』 CMのコピーって、『ブッタとシッタカブッタ』の著者の小泉吉宏さん 『一秒の言葉』 はじめまして この一秒ほどの短い言葉に 一生のときめきを感じることがある ありがとう この一秒ほどの短い言葉に 人の優しさを知ることがある がんばって この一秒ほどの短い言葉で 勇気がよみがえってくることがある おめでとう この一秒ほどの短い言葉で しあわせにあふれることがある ごめんなさい この一秒ほどの短い言葉に 人の弱さを見ることがある さようなら この一秒ほどの短い言葉が 一生の別れになる時がある 一秒に喜び 一秒に泣く 一生懸命 一秒 一生懸命 コミュニケーション (小泉吉宏・作) 1985年に放送されたも の 悠久の大地と人間のロマン2008年06月30日(月)22:01
江戸の友人からメールをいただいた
東京富士美術館で行なわれてる 大三国志展 ── 悠久の大地と人間のロマン ──を観に行ったとのことで 内容等を知らせてくれまた四国にも巡回するから是非、見てくれという内容だった 「ホンマ」かぁ!!絶対見るぞ〜さん(^^)v メールによると大三国志展では 「三顧(さんこ)の礼」「赤壁(せきへき)の戦い」といった有名な場面を 描いた文学や絵画の世界を紹介するコーナーと、 当時の武器や生活などを伝える貴重な考古出土品を展示するコーナーの2部構成。 皆さんもご存じだと思いますがちょっとだけ三国志のお勉強を(^^;; 三国志とは 後漢王朝末期から三国時代終焉まで(西暦180年頃〜280年頃の約100年)の 中国を舞台に群雄割拠の戦国乱世の中で魏の曹操、蜀の劉備、呉の孫権、 これら三つの勢力がいかにして力をつけ、栄え、そして滅んでいったのかを描いた 大スペクタクル長編歴史小説です その魅力というのは三国志の登場人物一人一人がとても魅力的です 曹操や劉備。なかでもオイラの好きな孔明や関羽 みな人間味にあふれています 三国志では・桃園の誓い(とうえんのちかい・三顧の礼 (さんこのれい) ・赤壁(せきへき)の戦いといった有名な話があります ・桃園の誓い 劉備は、最強に強い”張飛(ちょうひ)・関羽(かんう)”という二人と 桃の花の咲く場所で義兄弟の誓いを立てます。 三人は固い絆で結ばれており”生まれたときは違っても死ぬときは同じ”と 考えていました。 ・三顧の礼 (さんこのれい) 劉備は天才戦略家”諸葛孔明(しょかつこうめい)” の存在を知り三度足を運んで頼み込み配下とします。 のちに 軍師として活躍します。 ・赤壁(せきへき)の戦い 「赤壁」という場所で曹操(魏)の大軍に対して、 兵力では劣る劉備・孫権連合軍(蜀&呉)が勝利して、 その後、三国にわかれた三国時代を迎えます。 最後に四国では高松の香川県立ミュージアムに来るそうです 大三国志展 ── 悠久の大地と人間のロマン ── ・四国(高松) 香川県立ミュージアム 平成20年11月26日 (水)〜12月24日(水) ![]() |
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