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| 近所を自転車でポタリングするのがすきな親父が 日々独り言を記しています |
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by AKITAN
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チャリンコ中毒2007年05月31日(木)22:18
今日は、緊張しましたぁって何が??
知り合いの隊長さん(自転車チーム)が FMラヂオバリバリというコミュニティFMラジオのパーソナリティを努めています 番組名は「チャリンコ中毒」(^。^;)っていうのですが 毎週火曜日の13:30〜30分番組です 毎回、ゲストが来て、隊長との自転車トークなのですが、結構面白く 毎回、聞かせていただいておりましたら、 「出てくださーーーい」と隊長からの頼み・・・断れません(^。^;) で、今夜、スタジオに行ってきました。いやぁ楽しかったです!! いろんな質問形式でそれに答えていくのですが、脱線してしまい 隊長ーーー、すみませんでしたぁ 放送は来週の火曜日だそうです。自分の喋りは聞きたくないですよねぇ・・・(^。^;) 例えば、こんな質問です 今後行ってみたい所(お金と暇があれば、複数あれば) これにはオランダと答えました オランダは道路は歩行者用、自転車用、自動車用と3つにわけられていて、 信号機もそれぞれにあるそうです 名のないような街へふらりと行くのもいいですね。。。 デルフトとかライデンなんかのこじんまりとした街が良い感じだしていますよね 自転車に乗ってると風を感じます 風には匂いがある。 季節の匂い、草の匂い、街の匂い、海の匂い。 風を感じながら、その中を通り抜けていく。 この番組を聴いて、スポーツ自転車に興味を持って、乗り始め 自転車人口が増えることを祈っていま〜す ポール・ニューマン引退2007年05月27日(日)22:31
憧れの俳優にスティーヴマックイーンと、ロバートデニーロ、そして
ポール・ニューマンがいる。 そのポール・ニューマンが高齢を理由に現役からの引退を表明した。 淋しい、実に淋しい・・・・ オイラが青春時代にあこがれたスターの1人だっただけに、やはり寂しい もう一度、スクリーンで見たかった。 一番最初に見たのは新宿でみたタワーリング・インフェルノだった しかもこの映画、映画館に5回も行ったσ(^_^;)アセアセ... スティーブ・マックイーン、ポール・ニューマン主演。超高層ビル火災がテーマですが それだけではなく、映画のさまざまな要素のほとんどが目一杯詰まっていました。 その後、リバイバル映画をほとんど観た。 中でも印象に残ってるのは、 エリザベス・テーラーと共演した「熱いトタン屋根の猫」 「明日に向って撃て!」「スティング」「評決」「ハスラー」などです とくに「明日に向って撃て!」を観たときの印象は今も鮮明にのこっています 19世紀末の西部史に名高い、二人組の強盗ブッチとサンダンスの逃避行を、 哀愁とユーモアをこめて描いていますが、 セピア色の画面で始まり、ラストもセピア色に包まれるように終わる。 バート・バカラックの音楽「雨にぬれても」が流れる中でのキャサリン・ロス を乗せての自転車のシーンは、素敵すぎる。純然たる青春映画であるようだった ポールニューマンと、キャサリン・ロスの笑顔が忘れることができない また私生活では44歳にしてカーレーサーとしてデビューし、 79年のル・マンで2位に入っている また、自ら設立した食品会社の純益を慈善事業に寄付し続け、 難病の子供1000人が毎年、無料参加するキャンプも主宰している 引退の理由を「自分の望むレベルでの演技ができなくなった」といってるが 82歳だもんなぁ・・・・ 素晴らしい作品をありがとう これからも、お元気でいてください ![]() 智内兄助展2007年05月26日(土)21:45
今治市波方町出身の洋画家、智内兄助さんの作品175点を集めた
「智内兄助展――空の崇(たか)みへ 海の深みへ」を 松山市堀之内の県美術館に観にいきました 久し振りの絵画鑑賞です 智内さんは92年毎日新聞の連載小説「蔵」(宮尾登美子作)の挿し絵を 担当したことでご存じの方もいらっしゃると思います 和紙にアクリル絵の具を使う独特の技法を駆使された方で暗く あでやかな雰囲気を漂わせる、童女や成人女性を多く描いています。 館内の展示室に足を踏み入れますと、妖艶で淫靡な雰囲気が絵から 匂い立ってくるようでした なんていうか・・・・人物は妖艶で本当に綺麗です 背景はざらざらというかふんわりした感じなんですが、 顔などの色の部分は薄い平らなものを貼り付けたように粒子の細かい 平らで硬く見え、絵の具の厚みは均一でなんかスゴイです(^。^;) 色の使い方が独特の雰囲気を漂わせていました。 一枚一枚丁寧に鑑賞させていただいた 自分と向き合っている様でもありました。 ![]() 『自己再生』2007年05月23日(水)15:31
昨年だったかな?もと横浜ベイスターズの斎藤隆にオイラが似てるって言われたことがある。
似てなーーーーーーーーーーーーーーーい!!斎藤隆の方がずーーーーーーと、いい男である。 顔も性格もオイラは絶対にかなわない。 その斎藤隆著作の『自己再生』という本を読んだ。 〜36歳オールドルーキー、ゼロからの挑戦〜ということで ご存じの方もいらっしゃると思いますが、 2005年にメジャーリーグに挑戦するため横浜を退団し 引退しかけた再就職先は、西海岸のマイナーリーグ。年収は2億5千万のダウン。 愛する家族とも離れての単身赴任。言葉も通じぬ職場、貧しい設備。 そして評価は日本での実績無視の新人扱い。それが、彼の選んだ道でした。 マイナー契約で、36歳!誰もが無謀と思ったことだろう。 かくいうオイラも「無理やろ・・・」と思っていた一人です。 しかし、彼は2006年春、名門L.A.ドジャースで36歳のオールドルーキーとなり メジャーへ昇格。いくつもの修羅場をくぐり抜けた彼は、 夏にはクローザーの座を獲得するまでになる。 そして秋、彼の右腕はチームをプレーオフに導き、自らも球団新記録となる24セーブをマークした。 正直これには驚いた。 で、この本は一年間の闘いの記録を振り返ったものであるが、 単なるメジャーリーガーの自伝ではない。 まさに題名の通り『自己再生』である。 こんなくだりがある マウンドに向かう前、胸を2回、右手でトントンと叩き 「お前は何しにここに来たんだ」と自分に問いかけるそうだ。 かれは、いつも目的を忘れなかったのだろう。 何をしに・・・何のために・・・・ 人生には大事な要素である気がします そしてかれは名門L.A.ドジャースの門を叩き 挑戦する心、謙虚な心、感謝する心を得たのだろうな 伊丹十三記念館2007年05月20日(日)18:07
今日は自転車の三人?はお休みさせてあげて(^-^;
バイクの相棒ジェイド君と300キロほど遊んできました その中で松山市に先日オープンしました伊丹十三記念館にも行ってきました (写真は記念館入り口です。館内撮影禁止) この記念館、あまり大きな施設ではありませんでした ゆっくりのんびり、見られることをお薦めします。 中の展示物は 十三さんの名前にちなみ、一〜十三までのブースで展示されてました 以外や以外、伊丹さんの多趣多才ぶりには驚きました。 商業デザイナー、俳優、エッセイスト、TVマン、雑誌編集長、 映画監督。 また趣味のほうでは、音楽愛好家、猫好き、乗り物マニア、料理通など、 一流の見識を持っていたようです。 来てよかったぁと思ったのは 伊丹さんが映画監督としてデビューした最初の作品、 神奈川県の湯河原で撮影されあの「お葬式」のセットを再現していました。 カメラもあり監督の帽子までありました。 ここではお葬式の映画看板の登場人物の 顔の部分に自分の顔を出して、スタッフに写真を撮ってもらいました(^-^; そうとう恥ずかしかったですが、声をかけてくださったので遠慮なく(笑) 館内のスヌッフの方々もすごく対応良かったです。 企画展示するスペースは一定期間ごとにテーマを設けて企画展示するそうです。 さて、この「お葬式」の映画 日本アカデミー賞、キネマ旬報ベスト1など数多くの賞を受賞。以降『タンポポ』 『マルサの女』『あげまん』『スーパーの女』など10作品を監督されています。 すべてみたのですが、社会風刺も効いて、みんな面白いです。 そして、どの作品もとてもわかりやすいです。これってすごく大事なんですよね みんなが楽しめて、みんながわかる。これこそが エンタテイメントとして大切なことじゃないかなぁ・・・なんちゃって(^。^;) 伊丹十三記念館また、企画展示が変わったら行ってみようと思ってます。 ![]() ほめる2007年05月18日(金)22:58
この4月から水泳のコーチが変わったのだが、このコーチ
じつに教え方がうまい。 どういうふうにうまいかというと、褒めるのです 褒めて伸ばすタイプのコーチです。たとえばこうです 「出来てますよ!すごくいいですよ!あと少しこうやってやれば もっとよくなりますよ」ってな具合です。これで嫌な気分になる人はいなくて みな、笑いの中楽しくやってます。いいことです(^^)v ほめられると脳が活性化し、いわゆる“やる気ホルモン”の 分泌も盛んになるそうです ですから、子育てだってもっと褒めてあげればいいと思うのですが・・・・ 「一つ叱って三つほめ」です。 社会でも思いやりをもって慈愛の言葉を掛け合い、 たたえ合いながら話をしていくことってとても大事な気がします。 いろんな意味で思いの深さや渦中の苦労、努力をわかってくれ それれを褒めてくれるとこんな嬉しいことはない 水泳に限らず、少しの一歩の前進でも、喜びたたえ合うば 必ず次への飛躍は生まれる気がします。 カルテの裏2007年05月17日(木)18:24
プロジェクトX 新・リーダーたちを読んでいて
すごいなと思うことばかりだ。 長年、地域医療に生き抜いた医師の言葉に感動した 「カルテの表には、咳が出る、お腹が 痛いって書きますね。しかしその裏、カルテの裏側を考える。 カルテの裏には、その人の人生があると思うんです。 親子の問題、嫁姑の問題、経済的な問題。その裏がわかるよう になって初めて私は医療が出来ると思うのです」と・・・ この言葉はリーダーの条件であろうと思った。 いくら表面が元気そうに見えても、内面は悩み問題を抱え込んでるかもしれない いかなるリーダーは全体像を知ることが大事だと思う。 と共に、人となりを知り抜いていき 人材を見つける眼力を持つことが必要だろうと思う。 うちの会社には、うちの組織には人材がいないと嘆くより リーダー自身の相手を見る先入観や偏見を捨てることだ。 四国巡礼2007年05月15日(火)23:12
最近特に四国八十八か所巡りの旅姿のお遍路さんの姿が目につく
まぁそれはそれでいいのですが、四国巡礼も今は、観光を兼ね備えた旅ですね 大型観光バスに乗って来たお遍路さん達が、国際ホテルの玄関に降り立って行く。 一体何様のつもりやと文句を言いたくなるのだ。(酒の匂いプンプン) 何のための巡礼なのか? そんなことはオイラにはどうでもいいのだが、ちょっとだけ普段思ってることを 書いておきたい。あくまでもオイラ個人の意見なので非難中傷はご勘弁を(^-^; まず日本には宗教観、宗教論の貧困さとつまらなさがある。 そのことは置いておいて、どうにもこうにも仏教は凋落してるように思う その因は「僧侶の権威化」「葬式仏教化」と、「寺請制度の崩壊」といったところだろうか! 檀家の葬儀や年忌法要などの儀礼で得られる供養を寺院経営の基盤とさせている宗教を信じろというほうが無理だろ!! また、檀家制度のもとでは、僧侶が行うのは葬儀・法要などの儀礼が中心だった。 そういえば馬鹿なことをいう坊主がいた。 浄土宗の坊主で葬式こそ、坊主の正念場だ」といって 「(葬儀の)そういう時に本当の仏教の教えを伝えなかったら、 いつ伝えるのだっていっています。みんなが健康でぴんぴんしている時に、 仏教の話をしたって『俺には関係ないよ』といわれるのが関の山ですから」と。 これが坊主の本音だろうなぁ 本来の仏教はキリスト教同様に個人を自立させ社会変革を促し得るエネルギーを 内にひめた宗教であったはずだ。 そこえ徳川幕府は寺請制度によってその魂を抜き まったく異質な「死を扱う宗教=葬式仏教」へと作り替えたのだ。 簡単に歴史をおさらいすると(^-^; 人々を強制的に、いずれかの寺院の檀家として所属させた制度です。 これにより当時の幕府は、人々の統治を容易にした訳です。 寺院は檀家制度によって、檀家の葬儀や年忌法要などの儀礼で得られる 供養を寺院経営の基盤とさせていったのです。そうしたなかで、 「塔婆」や「位牌」「戒名」などが、その意義や形を変えて寺院経営の 手段として取り入れられていったのです。また檀家制度のもとでは、 僧侶が行うのは葬儀・法要などの儀礼が中心で、檀家の信仰心を深めようと する努力は、ほとんどなされなかったのです。 このような歴史のなかで形成されたのが、僧侶の権威を強調し、 僧俗を差別する在り方です。 21世紀の現代に愚かにも“坊主が上で、在家は下”などという珍妙な僧俗差別論をいう 宗教もある。こんなのは封建時代の遺物以外にない。 さていろいろ書きましたが四国巡礼されてる方に問いたい 宗教とは何ぞや!! 宗教の役割として、「一人一人を目覚めさせ、賢明にしていくこと」 「『生きる力』を与えること」 「一人一人から社会変革のエネルギーを引き出すこと」 「信教の自由を含めた基本的人権を日本に根付かせる」 オイラはそう思うのだが・・・・・ 日の出2007年05月14日(月)21:06
先日の朝、いつもより早く家を出て会社とは反対方向の海岸線をチャリで走ってると
おお太陽が・・・・・うぁーーーー感激ーーー あまりうまく撮れませんでしたが下の写真です。 この日の出を見るたび、思い出すのが 国木田独歩の短編小説「日の出」の一場面の話です。 元日の早朝、絶望に沈む一人の青年が死を覚悟して岩場に立つと 青年の後ろから老人が優しく声をかけました。 「日が昇るのを見なさい、何と神々しい景色ではないか」と。 青年は、日の出の妙なる光に心を打たれ自殺を思いとどまりました。 この出逢いを機に、老人の励ましは続き、日の出の美しいと想う心のままに、 人から拝まれるほどの美しいことをやりなさいと・・・ 心に”太陽”が昇った青年は、一日一日を全力で働き、小学校を創立させました。 老人の子息に学校を寄進して、一切を任せることになりました。 とまぁ簡単に紹介したのですが、地域でも社会でも太陽になれってことでしょうか! 今は心が闇の社会に思えるときがある。他者へ無関心であったり・・・ 短編小説で言われてる励ましさえも少なくなってきてるような気がします。 時々自分も人をはげませれる太陽のような存在でありたいなと思うことがある。 昨日母の日でしたが、お母さんは家庭の太陽であって欲しいと思う ![]() 至福の時2007年05月13日(日)21:58
この土日、いい天気でポカポカ陽気だったので、出かけておりました。
土曜日はバイクに乗って恋人もいないのに 沈む夕日が立ち止まる町として有名?な愛媛県双海町の恋人岬に行き (道の駅「ふたみシーサイド公園」内) 年中たくさんの恋人たちが訪れています。 岬の付け根部分に「願い石」というのがあるのですが 彫られたふたつの手形に2人が手を当てて祈ると願いが叶うといわれてるそうです ・・・( ̄  ̄;) うーんわたしには無縁な話です 今週中にはHPにアップします。よかったらみてください。 この日、会話したのはたった一人の見知らぬ女性でした。 すごく面白い方で(30代かな?)バイクの側でパンをかじってると 「何処からこられたんですか?」と声をかけられいろいろ話をすると 警察官だった父親がバイクが好きで、一人でよくいなくなるそうです。 ご主人にもバイクの免許を取れといってるのだが、背が低いからといって 取らない・・・取って欲しいとの事とか、大三島に父親がいるから、よかったら 訪ねてみてくれとか(^。^;)・・・・ 面白い方でしたぁ・・・ありがとうございましたぺこ <(_ _)> 今日は朝からレーパンスタイルでチャリに乗り しまなみ海道をわたって、よしうみバラ公園に行ってきました。 往復40キロですがちょうどいい距離です。しかし、坂は疲れますが(-_-;) 400種6,500株 の バラが広い 園内に 植えられて います ほのかな 香りに つつまれて 家族連れが楽しんでいます 一人の中年のおっさん!ちょっと怪しかったかな? でもここでも家族連れの方に声をかけられました。 「さきほど、自転車で来られてましたよね」 話を聞くと自転車が欲しいのでいくらくらいするのかとか、 どんなタイプがあるのかとかそういったお話でした(^。^;) とまぁよく声をかけられます。暇そうな顔をしてるのかなぁ(笑) バラが満開でとってもきれい!でした 個人的には、赤いバラよりもオレンジ色や黄色のものが好きです♪ 暖かくなったこの季節、のんびりとコーヒーを飲みながら 過ごす時間がとても心地良い。 最高の至福の時です。 写真はふたみシーサイド公園内の恋人岬 ![]() 夫に言われてうれしかった一言2007年05月07日(月)22:03
ネタがないときに書こうと思ってとっておいたのが今日の
夫に言われてうれしかった一言ですσ(^_^;)アセアセ... 日経プラス1(別冊)に 「夫に言われて傷ついた一言」と、「夫に言われてうれしかった一言」の ランキングが載っていました。 まず【夫に言われて傷ついた一言】 1 「君も太ったね」 2 体調が悪いのに「ごはんはないの?」 3 「家にいるんだからヒマだろ」 4 「片づけが下手だ」 5 育児など手伝ってほしいといったら「仕事で疲れているんだ」 6 「うるさい」 7 話し方について「しつこいな」 8 「誰のおかげで生活できているんだ」 9 「で、結論はなに?」 10 「おれの金を自由に使って何が悪い」 11 「君には関係ない」 12 子どもの素行の悪さについて「お前に似たんじゃないのか」 13 「もっと効率よくやれば」 14 子どものことを相談して「どうでもいいじゃないか」 15 「うちの親の悪口はいうな」 次に【夫に言われてうれしかった一言】 1.おいしいね、ごちそうさま 2.家のご飯が一番おいしい 3.いつもありがとう 4.がんばっているね 5.夫側の家の行事に参加した後「おつかれさまでした」 6.「君と結婚して良かった」 7.夫の友人や姑に対して「よくやってくれる」 8.「偉いと思うよ」 9.「実家でゆっくりしておいで」 10.「今日は一段とかわいいね」 ここでは夫に言われて傷ついた一言を書くつもりはない 見れば一目瞭然!!絶対にいうべきことじゃない(^。^;) まぁ言いたくなる気持もわかるが(^-^;ここは我慢、我慢(^^) さて「夫に言われてうれしかった一言」ですが やはり感謝の言葉だろう なにも夫婦間だけではない この社会の中で感謝と相手を思いやる気持ちは大事だろう。 感謝のないこころは相手に敬意を払ってないのだろうな。 人間関係で大事なことはこの感謝と敬意ではないだろうか 上の夫に言われてうれしかった一言でもわかるように、何気ない 日常の会話の中にある。 その日々の振る舞いの中で、相手の立場に立つ配慮を心がけなきゃなと 思った。 五右衛門2007年05月06日(日)21:49
大阪の知り合いから絵葉書が送られてきた
いやぁ嬉しいものです。最近はメールとかで味気ないものでした。 そのメールも最近はする気が全くしなくなりました。 誤解があったり、いやな気持になったりといいことは一つもない いただいた絵葉書には血が通ってる。文字も手書きで暖かい・・・ さてその絵葉書ですが京都南禅寺からの景色でした 京都に旅行に行っていたそうです。 写真をみてすぐ思い出したのが、 三門で歌舞伎の「楼門五三桐」(さんもんごさんのきり)であの石川五右衛門が (ルパン三世の石川五右衛門ではないですよ(^。^;) 「絶景かな」と見栄を切るシーンに登場する門ですが、実際は 五右衛門は門の再建される34年前に刑死しているので伝説であると思われます。 まぁそれほど素晴らしいってことでしょうか? 「絶景かな、絶景かな、春の眺めは値千金とは小せえ、ちいせえ」 この歌舞伎を見たことがあるのですが、どうもいまいちわからなかった(^。^;) 筋らしい筋がないように思えたし 遠い記憶ですがこんなふうでした 都を一望できる南禅寺山門上に住んでいた石川五右衛門は、 煙管をくゆらせながら悠然と花見をしていた。「絶景かな、絶景かな」 そこへ、なぜか真柴久吉が現れる。 五右衛門「石川や浜の真砂は尽くるとも」 真柴久吉「や、何と」 五右衛門「世に盗っ人の種は尽きまじ」 それ以降はあまり覚えてなくて~(=^‥^A アセアセ・・・ 何が何やらさっぱしわからんかったです(笑) しかし、満開の桜をバックに南禅寺山門が出現した舞台美術は見事でした。 あれまた話がへっちょこ向いていきました。すみません 最後に五右衛門の辞世の句を 「石川や 浜の真砂は 尽きるとも 世に盗人の 種は尽きまじ」 ジュピター2007年05月05日(土)22:32
今日は天気予報では雨
そんなわけで家におとなしくしていましたが 雨は降らず・・・くそーーー、一日損をしたぞうーーってな感じでした(^。^;) で何をしてたかと言うと、掃除する気もなく、散発に行って、 本屋で近く公開される映画「眉山」の原作 さだまさし著の本を買って来て 帰ってからは一日中クラシック音楽をかけて(珍しく(^。^;)) 本を読んでおりました。感想はまたいつか書くとして 今日は、聞いた音楽を少しだけ書き留めておいて寝たいと思います。 最後に本田美奈子さんがでてきますが(^_^;)アセアセ... まずマーラー:交響曲第5番 嬰ハ短調 第4楽章 -アダージェット- 甘美な旋律に乗せた愛の告白ってな感じでしょうか 41歳という脂の乗りきった時に マーラーは、自分よりも19歳も年下の娘と出会い恋をします。 後に彼の妻となるアルマ・シンドラーです。 便箋20枚にも及ぶ熱烈な手紙をアルマに送り、出会ってから 1月で婚約、更にその3ヶ月後には結婚してしまいました。 まぁ情熱的ですねぇ オイラにはとてもとても真似できません(^^) 交響曲第5番はその最中に作曲され、 特に第4楽章は“アルマへの調べ”として書かた。 美しい旋律です 次に リスト:コンソレーション [慰め] 第3番 変ニ長調 穏やかで静かなピアノでショパンを聞いてるようでした 6つの「コンソレーション〜慰め」から最も有名な第3番ですが これをフジ子・ヘミングさんのアルバム「雨だれ」から聞きました なんていいましょうか 素晴らしいの一言。いやされる音です。 次にシューマン:交響曲 第3番 変ホ長調 作品97 「ライン」 第1楽章 シューマンの四つあるシンフォニーのうち、 最も明るく力強く、生命力に満ちている感じです 心が晴々とするようなスケール感があります 最後にホルスト:組曲 「惑星」 作品32 「ジュピター」 平原綾香さんの歌で特に有名になった 「ジュピター」の原曲です。 もんくなしにかっこいい(^^)旋律はもちろんですが映画音楽のようです さてこの「ジュピター」本田美奈子.さんの「ジュピター」と 平原綾香さんの「Jupiter」とを聞いた。比較するつもりはない どちらも原曲は同じだが詩も違えばメロディーも正確に言えば違う。 ただ、「急性骨髄性白血病」で亡くなった本田美奈子さんの歌声と詩に ヤッペー!涙出てきた…。。。 ってな感じです 嘆き乗り越えて生きていく 泣きたいときは 泣きましょう かなしみ知らない人は いない … みんな 手をつないで生きて行こう 加齢臭2007年05月03日(木)21:15
最近知った言葉がある。遅れてるうと笑われそうだが・・・
加齢臭という言葉だがそもそも「加齢」とは、誕生日が来て年齢を重ねる意味で 使用されたものである。 それが今は「加齢・臭」として「老年の人の臭い=体臭」 中高年独特のニオイのことだそうだ。 世間で言う「おっさん臭い」ニオイや「オヤジ臭」というのは、この加齢臭のこと だそうだ。 実はこのことば、エレベーターに乗っているときにわかったのだ オイラともう一人同年輩の男性がエレベーターに乗ってると 若者数人がある階で乗り込んで来て、盛んにニヤニヤしながら、小さな声だが 「臭い、クサイ」と言っている。 オイラのことか?オイラはニンニクは食べてないし・・・風呂は毎日入ってるし 下着も毎日変えてるし・・・うーん・・・気になっていたら、 途中でエレベーターを降りた同年輩の男性ががいなくなると、 彼らが「くちゃかったぁカレー臭だぁ」と馬鹿にした感じで言っているものだから、 オイラは「カレー臭って何?カレーライスでも食ってたんか?」と たずねたら爆笑された・・・(゚_゚i)タラー・・・なんやぁ・・・・エレベーターを降りて教えてもらったわけだが・・ そんなに馬鹿にしたように言わなくてもいいのになぁと思った。ちなみに オイラはいい匂いだそうだ(笑) 確かに中年男性の臭いというものはあるかもしれない。 昔はオイラもあのポマードの匂いと煙草のにおいが嫌いだった。 しかし、今の中年男性はおしゃれだと思う。当然ポマードなどつけないし タバコも吸わない人も多くなっている。 それなのに中年男性は、「加齢臭」などという侮蔑的な言葉に 括られてしまっているのである。 人に不快感を与えないようにするのはマナーであるが、 年齢を重ねた人間の体臭を「加齢臭」というのはあまりにも 中高年を傷つける言葉になってしまう。 さきの話で小さな声とはいえ中年男性に「臭い、クサイ」と言ってるのは 侮蔑であり、差別意識であり不謹慎な態度と思うのだが・・・・・ また我々中年男性も清潔に気を配って加齢臭などと言われないようしたいものだ。 写真は松山市道後 からくり時計(本日撮影) 本日の音楽Pink Floyd - The Wall ![]() 褒める2007年05月01日(火)21:10
風薫る季節!あちらこちらで家族連れを目にします。見ていてとても微笑ましい
と同時に自分には家族がないから羨ましいです。 でも時々ですが子供を感情で叱ってるかたに会います。 そんなに叱らないで!と心の中で叫んでいます。 オイラが子供の頃言われたことは 「弱いものいじめはするな」「女の子にはやさしくしろ」 それだけだったように思う(笑) いまでもその二つはきちんと守っています(^^) 子育にあれこれとくちばしを入れるつもりはないですが またそんなことを言ったら「大きなお世話」だと叱られそうですが 子供を叱らないで褒めてあげてください 「子供をほめることを忘れている」そんな気がします。 イライラが高じて攻撃的な社会になっている気がします。それは 子供が叱られ続けてきたから?オーバーかもしれませんが、そんなふうに思った。 子供はほめられることで生きる力を身につけるし、才能も伸ばしていけるのでは? このGW 子供と向き合ってる方も多いと思う。 生意気なようですが、褒めてあげることをしてあげてください。 写真は松山市 堀の内 本日の音楽 Infinity/ジャーニー ![]() |
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