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| 近所を自転車でポタリングするのがすきな親父が 日々独り言を記しています |
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by AKITAN
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あじさいロード&翠波高原2007年06月30日(土)23:40
サルビアの花2007年06月25日(月)19:35
松山市内でサルビアの花を沢山みかけました
真っ赤な小さい花がびっしり寄せ集まったこの花をみるたびに 「サルビアの花」という歌を口ずさんでしまう ♪いつもいつも思ってた サルビアの花を あなたの部屋の中に 投げ入れたくて そして君のベッドに サルビアの紅い花 しきつめて 僕は君を死ぬまで 抱きしめていようと♪ この曲は振られた男の実に惨めな話です。 自分にも似たような・・・・ないない(^。^;) 大好きな彼女が自分のもとを離れて他の人祝福された結婚式を挙げる。 彼は彼女を忘れることなど出来ず、結婚式を遠目で見て悲嘆にくれる。 僕の方が君を愛しているのに・・・ 女々しいやつじゃーーーー(笑) 改めて聞くといい曲だけど詩が変~(=^‥^A アセアセ・・・ 恨み節的であり、彼の行動もストーカー的である。 まぁ男って少しはこんな部分ってあるのかな? 昔好きだった人はいまどうしているのだろう。そんなことをふと思い出す。 ずいぶん前の話だけれども、まだ若かった頃のある日、 好きだった人とばったりあった。彼女は子供を抱いていた。 側には優しそうな旦那さん。 ああ、結婚したんだぁよかったねy(^ー^)yピース! でもなんだか、なんとも言えないザワザワとした気持ちが心の奥にあった。 決して未練でも嫉妬でもないのだが・・・なんなんだろう 当時は彼女「貴方、以外愛せない・・・」なんて言ってたのになぁ 女は怖いぞーーー(笑)失礼m(_ _"m)ペコリ 今振り返って思えば別れ方に問題があったのかもしれない 自分はベストを尽くしたわけじゃなかった いろいろな感情を押し込めて、君のためだとかなんだとか、かっこつけて 結果を急いだことが後悔として残っていたのでしょう 「サルビアの花」の彼みたいに 教会から出てくる花嫁を追いかけられない たぶん、自分は感情を押し込めるだろうから・・・・・ ![]() ある新聞より2007年06月17日(日)19:54
いつもと違う風景2007年06月14日(木)19:29
Denim2007年06月11日(月)22:43
友人が「おい、あきたん、たまにはJポップも聞け!」と
オイラに渡したのが竹内まりやの“アルバム「Denim」だ 借りたままで、ほったらかしにしていたのだが、今日聞いた。 (^_^)3 フムフム。中々どうして・・・・すんばらしい まぁ歌もいいのですが、アルバムにある解説がいい 以下の文です <人生はまるでデニムのようだと、私は思う。 青春をおろしたての真新しいインディゴ・ブルーにたとえるとすると、 年を重ね人生が進むにつれて、そのデニムの青は少しずつ風合いを 増しながら、さまざまに変化していく。ある時には糸がほつれ、 穴が開いたりもする。けれど、歴史とともに素敵に色褪せた その青には、若き日のあのインディゴにはなかった深い味わいが 生まれているはずだ。 私のデニムも、愛したり、笑ったり、悩んだり、泣いたりしながら、 いつか私だけの特別な色合いになっていくのだろうか。 このアルバムの12の歌の中に、どれかきっと、 皆さんの今の気分に合うデニムが見つかることを願っています。> オイラも気に入ったデニム(曲)があった 特に「人生の扉」はよかった 五十路を過ぎて今までを振り返り、時の過ぎる速さを知り、 さてこれからどう生きようかという歌である。 I say it's sad to get weak You say it' hard to get older And they say that life has no meaning But I still believe it's worth living But I still believe it's worth living 最後の二行は特にいい でも、まだ信じてる 生きることには価値があると もう一度、じっくり聞いてみようと思います。 ![]() 褒める2007年06月10日(日)18:15
このブログでも何度か書きましたが
褒めるってとても大切なんだと改めて思った。 昨夜、プールで隣のコースで小学生がコーチに叱られていた。 「何べん言うたら、わかるんやぁーー」と怒鳴り散らしていた。 子供はうつむいたまま、涙をこらえてるようであった。 あまり叱ると耳が閉じて心も閉じてしまうのではないかと思うのです。 逆に褒めれば、耳が開いて心が開いて、こちらの言いたいことが伝わる と思うのです。 練習が終わり、帰ろうとする子供に声をかけた。 「おじさんから比べたらすごーーーく上手だよ。」 と言ったら「ほんと?」と返ってくる 「勿論だよ。スゴイよ!だって、手も伸びてるし、見ててかっこいいよ」 そう言ったら彼の顔が笑顔になった。 何もスポーツの世界だけではない。 仕事でもそうだろう 褒めて不安を取り除いて安心を与えてあげることも大事だろう 日本人はとかく「褒め言葉に油断するな!」という 褒めるのが下手、褒められるのも下手ではやりきれない(^。^;) 相手のいいところを見つけて褒めてあげるのもコーチであり リーダーであると思うのですが・・・・ ![]() 紫外線対策2007年06月07日(木)21:14
よく知らないのですがいつごろからなのでしょうか?
紫外線には気をつけましょうといい始めたのは・・ まぁ自分も紫外線による影響で肌が老化する光老化ということで 紫外線対策はそれなりにやっています。もともと色白なので すぐ赤くなるもので・・・(女性の前でも同じ現象(^。^;)) 昔、小学生のころは夏休みになると、ほとんど毎日海や川に に行って遊んでいました 夏休みが終わって学校が始まると、みんな真っ黒になって、 クロンボ大会なるものがありました 白っちゃけていると、バカにされたものでした。 しかし、子どもたちが若々しい肌で高齢社会を楽しむためにも、 予防を心がける必要があるということです 予防&対策をきちんとした上で、思う存分外で遊んで欲しいなと思うのですが。 うちの会社にも色が黒くてしわの深い人がいます。 夏になると海に潜ってる方でまぁそれなりに 味のあるいい顔で好きなのですが、それも長年紫外線に晒されてきた結果なんでしょうか 自分もいまさらどうあがいても仕方ないと思うのですが、 外に出かけるときは日焼け止めクリームを塗りたくっています(^。^;) 皮膚がんや白内障のおそれもあることだし、 やらないよりはやった方がいいかなという程度ですが(^。^;) あと自分がやってることといえば 1.帽子をかぶる。出来るだけ帽子の鍔の長いものを 1.服の素材は木綿やポリエステルで長袖にする。 半そでの場合でもウォーマーをつける 1.黒は避け、白か薄い色つきの衣服を着る。 1.日焼け止めクリームやサングラスをかける。 それくらいでしょうか。他に紫外線対策があれば教えてくださいませぇ 誰だぁ!出かけないのが一番って言ってるのは(笑) 狼よさらば2007年06月03日(日)22:49
1960年代後半から1970年代、自分が一番映画館に通っていた10年だったと思う
一時期、映画博士なんていうあだ名もついていた(笑) そんな映画ですが今も好きで月一度は映画館にいっています。 さて、雨の日は家でDVD観るのもいいですよね ここ最近、ポールニューマンが引退したのでかれの映画2本みました。 今日は、チャールズブロンソンの 「狼よさらば」を久し振りに観た。あの昔のCM「ん〜マンダム」のおじさんです チャールズブロンソンの映画ってどれくらいみたかなぁと思い出してみました まず、荒野の七人(1960) 大脱走(1963) さらば友よ(1968) 狼の挽歌(1970) 雨の訪問者(1970)レッド・サン(1971) 狼よさらば(1974) マジェスティック(1974) ブレイクアウト(1975) ストリートファイター(1975) 軍用列車(1975) セント・アイブス(1976) ロサンゼルス(1982) チャールズブロンソンは無茶苦茶男臭い人です 悲しさも背中からあふれています。まぁσ(・_・)とは似ても似つかない(笑) どの映画を観てもチャールズ・ブロンソンが演じる男の多くは孤独です この「狼よさらば」もまた孤独です。 街のチンピラに妻子を襲われた平凡な男性が銃を携え、たった一人で 街のダニ掃除をしていく物語だ。実際、街の犯罪率は減少し、 マスコミや警察から「アマチュア刑事」と呼ばれることになる。 ささやかな安住&幸せが力によって陵辱され 周囲に対する期待を捨て、法の番人であるはずの警察に期待することなく 主人公ポール・カージーは銃をとる。 まじ孤独ですよねぇ・・・ 無力な警察を無視して血には血で報いるという原始的な行動。 自分こそが法律だといっても暴漢どもを裁く掟はあまりに無力で孤独を 感じました。 『狼よさらば』はチャールズ・ブロンソンしかあり得ないでしょうね 音楽はハービー・ハンコックが担当しているのを今日、発見しましたO(≧▽≦)O ワーイ♪ 次は「さらば友よ」でもみようかな?「レッドサン」にしようかなぁ そんなことを考えてると、雨の日も楽しいものです。 |
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