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by AKITAN
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ホテル・ルワンダ2008年02月29日(金)22:58
掲示板で桜桃さんが紹介してくださった「ホテル・ルワンダ」を
やっと観ることができました。 ルワンダ紛争についてはある程度知っていたつもりであった。 それは昨年の朝○新聞の「人」に奇跡的に生き抜いたツチ族女性 イマキュレー・イリバギザ、スティーヴ・アーウィンが紹介されていたからです やっと今日観ることが出来ました。感想を書きたいと思います たぶん長くなりそうです(^。^;) 1962年にベルギーから独立する前からアフリカのルワンダでは フツ族とツチ族と紛争は激しく、1994年にフツ族出身の大統領が ツチ族の反乱軍の飛行機撃墜という形で暗殺されると、 直後フツ族の民兵たちがツチ族の住民たちを殺戮し始め、 国連はこの虐殺を全く阻止できなかったばかりか この事件を「虐殺」と呼ぶことすら拒否し、平和維持軍を退去させ たった数ヶ月の間に百万とも言われる人たちが殺されてしまったことを 世界が容認することになってしまったという事実! 最終的に100万前後の人々が殺され この大虐殺の過程において実際にあった事件を映像化という重いテーマですが 決して小難しい映画ではありませんでした。 ここで出てくるフツ族とツチ族というのは 第1次世界大戦後にルワンダを戦利品として貰ったベルギーが 国家としてまとまっていたルワンダを分裂させるために、にわかに信じがたいが 容姿で分けたそうだ。 フツ族もツチ族も同じところに住み、同じ言葉を喋り、同じ宗教を信じ、 人種間結婚もしている。 さて簡単なストーリーだが主人公のポール(ドン・チードル)は、 トップクラスのホテルの支配人で心やさしい家庭人である。 しかし、フツ族の大統領が暗殺された時から、その歴史に残る大悲劇は始まった。 ポールの勤めるホテルは、ヨーロッパ(ベルギー)資本であり、 ジャーナリストや国連軍もいるため、虐殺初期には一種の安全地帯である そのためポールはホテルにツチ族やフツ族の難民をともに受け入れる ところが、ポールの妻は虐殺の対象となっているツチ族。 ポール自身はフツ族だが、もしこの事が過激派連中にばれたら、 一族まとめて殺されてしまうのだ。 彼はホテルの支配人として培った人間関係を利用して生き伸びていき 1268人の難民の命を救うことに成功し、 ツチ族反乱軍の前線を越えて難民キャンプにたどり着き、 そこからタンザニアへと出発するところで映画は終わる。 この映画は一人の男の英雄的な行動をたどってるようにも見えたが それだけではない。印象に残ってるセリフが二つある。 これこそが、この映画のテーマではないかとさえおもうのです まず、虐殺の様子を撮影した白人テレビカメラマンにポールが 感謝の言葉を伝え、「これを見ればきっと世界の人たちが助けに来てくれる」 と言うと、カメラマンはこう答えます 「これを見た人間は『何ておそろしい』と言いながらディナーを続けるんだ」 次に国連から応援が派兵された直後、ポールはオリバー大佐へ 「乾杯しましょう」とウィスキーを差し出します。 が、オリバー大佐は 「オレに唾を吐きかけろ。キミが信じている西側諸国はキミ達を見捨てた。 キミ達は価値が無いんだ」と伝えます つまり虐殺に対する国際社会の無関心を強く批判する作りになっていると思うのです そしてまたポールという人間を通してたくましく生きる男の姿と、 人間への熱い愛情を賛美した作品でもあります。 長くなりました最後に今年の一月だったかな? 朝○新聞記事によりますとルワンダ周辺では、民族紛争が減ってきたそうです。 日本も国連を通じて紛争解決や再発防止活動の支援を始めたとのことです 報復合戦をやめて、 労働奉仕の刑によって、憎しみあった両民族の和解は、より一層促進され ルワンダの平和構築に大きく貢献しているようです。 ![]() 人生の歩き方野村監督2008年02月28日(木)21:36
昨夜、NHK教育、野村監督出演の【知るを楽しむ・人生の歩き方】の
四回分の放送が終わりました、 野村監督はヤクルト退任後、阪神に行きますが最下位を脱出できず3年で退任 後、社会人野球(シダックス)の監督を経て、 2006年から“苦労の渦の中に飛び込んでまいりました。”との 監督就任の会見!!東北楽天イーグルスの監督に就任する。 2年目で最下位だったチームを田中投手や山崎選手など選手育成や起用で 4位に躍進。 面白かったのは楽天のテーマに「無形の力」を掲げており 観察力 洞察力 決断力 判断力等々でしょうか 番組では名言が飛び出しておりました 楽を求めたら苦みしか待っていない 失敗と書いて成長と読む 恥をかかされないと飛躍しない 死に場所はグランド この方は本当に野球バカななんだなぁってつくづく思い 実に正直で、率直な話で飾り気がなく感動すら覚えた 他の番組でもいろいろ考えさせられる至言がありました。 最後に覚えてる範囲で書きとめておきたいと思います *一流の条件は「貪欲」。妥協しない、現状に満足しない。 *「叱る」と「褒める」は同意語。叱る裏に、 「情熱」や「愛情」がなければ説得力はない。 *「体力」「気力」は当たり前。「知力」で戦うのがプロ *野球は頭のスポーツ *組織はリーダーの力量以上には伸びない。リーダー自身の成長が重要。 (もっとも感動しました) *リーダーの仕事は難しいが、自分の進歩・成長に繋がる。楽をしてはダメ、 辛いこと が多いから良い。リーダーが頑張るほど結果として表れる。 他にも名言がたくさんありました。 いつまでもお元気で監督を続けられ120歳まで頑張ってくださあーーーい(^^)v 挨拶2008年02月27日(水)20:43
わが社の社長が交代して一週間たった。
若い新社長は「挨拶」を強調していた。 o( ̄ー ̄;)ゞううむ社長が「挨拶」を強調しなきゃいけないほど この会社は挨拶をしなくなったのか・・・・・。 ああ、情けなや、なさけなや(^。^;) もう随分前のことだが戸越(東京都品川区戸越)に住んでいた頃のこと えーー、17歳だったかな(^。^;) 仕事から帰り駅から歩いて帰ってると必ず 「お疲れーー」「お帰りーーー」とか商店街の顔見知りのオヤジさんやおかみさんから よく声をかけられた。彼らは商売だからかも知れないが それでも元気の良い声がかかれば気分が良いものでした。 オイラも駅員さんなんかによく挨拶をしていたと思う 今は悲しいかな自動改札になり駅員さんに挨拶をする風景は なくなっただろうなぁ・・・ 営業でも挨拶はかかせない 顔を覚えてもらうには挨拶が効果的だった 挨拶はコミュニケーションの潤滑油であったように思う それが管理職になると、何を勘違いしてるのか 偉くなった気分でいる馬鹿がいる。 自分から挨拶しようとしないのである。こんな傲慢きわまりない 人間が管理職してるのだからたかがしれてる そういう人間は必ずどこかで悪い風評が流れていくことだろう 挨拶は基本である すべての基本は挨拶といってもよい どんなに忙しくても どんなに余裕の無い時でも、 挨拶だけは決して忘れてはならない 寒咲き花菜2008年02月26日(火)21:16
「ありがとう」と「ごめんなさい」2008年02月25日(月)22:17
昼休み公園で本を読んでると、老夫婦の会話が耳に入った。
失礼だと思いつつ聞き耳を立てる・・・(やな性格は直らん(^^;;) 「春になったら、どこか行くか・・・何処行きたい」 「何処にも・・・・」 「感謝の気持ちで言いよんやで」 「私も感謝してますよ・・・あなたから忍耐と我慢を教えてもらったからねぇ」(笑) その後もいろいろお話されてました。なんかぁ面白かった(^^;; ただ、このお二人会話のなかで「ありがとう」と「すまんなぁ」が多かった いいなぁ夫婦って・・・・独り身のオイラはちと淋しかったですわ(笑) 夫婦といえども永遠に他人です(^^;;その事実がわかってるならば 「ありがとう」の感謝の言葉、「ごめんな」という反省の言葉、 とても大切なように思いました。 何年か前の朝○新聞に“老後に夫と同居している妻は、 死亡リスクが2倍になる”という記事がありました 75〜84歳では、女性は夫がいるほうが、いない場合に比べて死亡リスクが 2.02倍に高り、 一方、男性は妻がいる場合は、いない場合に比べて0.46倍に下がっていた。 というものです。 ・・・( ̄  ̄;) うーん世の父ちゃんがた、奥様に負担をかけちゃダメですぞ(^^) 夫婦はお互いにあまり依存しあわないほうが、長生きできそうです。 老後は、それぞれが自立して好きなことをすればいい・・・ なんかそれもまた淋しいですよねぇ・・・・(-_-;) フルスイング2008年02月24日(日)18:47
1月25日のブログでも書きましたが土曜午後9時NHKの「フルスイング」が
昨夜、最終話(前六回)でした。毎回楽しみにしていたので残念です。 高みから何かを教えるのではなく、「生きる力」を伝えようとする熱意。 わずか1年でがんに倒れ、志半ばで逝去した新米教師「高さん」と、 彼の思いを受け止め、成長していく子どもたちと教師たちの感動のドラマでした 前六話とも見応えは十分で、完成度の高いドラマで あの「マチベン」以来です(^^;; 今日はもう冒頭から涙が出始めて、1時間中涙ひまなしです(^^;; 卒業式を後数日に控えた段階で、ガンであることを告げられた高さん(高畠コーチ)。 入院よりも、卒業式に出ることを優先します。 天童誠一郎先生(里見浩太朗)が、言った言葉 「私が、あなたの立場だとしたら、同じ選択をしたと思います。」 私が同じ立場だとしても、絶対にそうすると思います。」と オイラには教師の気持ははかり知れないが高林先生こと高畠コーチは 助かる可能性はほとんど無いと思っていたかもしれない 卒業式が、生徒との最後の別れになると思っていたでしょう 悔いは残せません 高畠コーチの言葉 「気力」とは、あきらめない気持ち。 ワシはな、諦めん気持ちこそ、氣力じゃといいたい。 諦めちゃいかん。ワシも、皆んなもじゃ。 九回裏、ツーアウト、ランナーなしでも、何点離されておっても、 諦めん気持ち、それが氣力じゃ。氣力はな、人を思う事で強くなる。 思われる事で、もっと強くなる… 人生を豊かにするものは何か?それは『気力』なのだということを教えている 誰も決められない未知なる人生。だからこそ生きがいもある 高畠コーチのご冥福をお祈りします。 「しゃべれども しゃべれども」2008年02月23日(土)18:37
ニ、三年前に読んだ本を西条市内で再読してると女子高校生3人組が話かけてきた
「おいさん、(おいさんってオイラかいな(-_-;))これの映画メチャおもしろきけん 見てみてください」 いきなりでビックリした(^^;; 「へー、そうなんだぁで、誰が出てるの?」 「えーとね主演は国分太一くんで、香里奈さんや伊東四朗さんもでてるよ。 絶対お勧めやから」 「そうかぁ香里奈さんが出てるのかぁじゃ見るわ(笑)」 「おいさんエロいわぁ(笑) とまぁこんな会話があって帰宅後さっそくレンタルを借りて観た。 そうです佐藤多佳子原作の同名小説(新潮社)を映画化したもので 「しゃべれども しゃべれども」 です。 古典を愛する、売れない落語家・今昔亭三つ葉(国分太一)のもとに、 落語を習いたいという三人(原作は4人)の変わり者がやってくる。 無口な美人・十河五月(香里奈)、勝気な関西弁の少年・村林優(森永悠希)、 強面の元プロ野球選手・湯河原太一(松重豊)。彼らに落語を教える中で、 三つ葉自身も落語の魅力、そして心の交流の大切さに改めて気付いてゆく。 原作とはかなり違ってましたが映画もたしかに面白かったです。 一つ残念だったのは 三つ葉がほのかに思いを寄せていた郁子の扱いですが 郁子への淡い思いから、だんだん十河五月への思いが生じていくというのが 小説ではいい場面なのですが映画では省略されてました。 でもまぁいい映画でした。 この作品を読んだり観たりして思うことは「自信」であり 人と人とのコミュニケーションです 小説で主人公の三つ葉が自信について考えるところがあります 以下、引用です 自信って、一体何なんだろうな。 自分の能力が評価される、自分の人柄が愛される、 自分の立場が誇れる−−そういうことだが、 それより、自分を”良し”と納得することかも知れない。 ”良し”の度が過ぎると、ナルシシズムに陥り、 ”良し”が足りないとコンプレックスにさいなまれる。 だが、そんな適量に配合された人間がいるわけがなく、 たいていはうぬぼれたり、いじけたり、 ぎくしゃくとみっともなく日々を生きている。 即席話し方教室に、三つ葉の七転八倒の落語指南が始まるが 同時に三ツ葉自身もまた行き詰まっていく 彼自身の芸がいまだ完成されていないから、教えることも覚束ないのだが、 話し方教室の3人はやってくる。 それぞれが、自信を持ちたい思い、現状から脱却したい思い・・・ それぞれが変わりたいのだ。それは主人公の三つ葉自身も同じことなのだ。 彼もまた三人と触れ合っていくうちに 彼の「芸」に徐々に覚醒を促していってるようだった オイラが泣けたのは十河五月(香里奈)の落語である ラストに近いシーンだが三つ葉が七転八倒しながら偶然生み出された 三つ葉自身の落語「火焔太鼓」を十河五月は突然やる。 (小説では村林優も十河五月も発表会で『まんじゅうこわい』を演ずる。) たどたどしいが必死に思いを伝えようとするその姿に泣けた。 最後に 佐藤多佳子さんの作品は、どれを選んでも楽しめる作品ばかりです 『黄色い目の魚』『スローモーション』『神様がくれた指』 どれも素晴らしい作品ばかりです 優しさって・・2008年02月22日(金)22:49
公共の場で聞くつもりはないが聞こえてくる話ってのがあって
悪趣味ですが、これがまた、おもろい(^^;; 男は「優しい人!!」がいいそうだ。 ふーーーん・・・あーーそう(-_-;) 優しきゃいいのかよって問題になる。 でもでもよくよく聞いてると 自分に優しければ其れで良いということらしいです よくまぁこんなずーずーしい!!いや失礼ぺこ <(_ _)> 優しいってなんだ 女性に気遣かう。例えば重いものを持つとか・・・体調を察する? そんなことは当たりまえで優しいでも何でもない 真の女性が求める優しさというのは女性のいいなりになって都合のいい 男であるはずがないと思います。つまりうわべだけの薄っぺらな優しさでは ないと思うのです。 そこには心の強さも必要でしょうし、逞しさも必要でしょう イザ鎌倉の時は自分の身を挺しても守るという行為と愛情が 必要であろうと思います。 そして普段の生活では、話をじっくり最後まで聞いてあげる それも優しさです。オイラは思うのです 話をじっくり最後まで聞くってのは相手を理解することですから 大事なことですよね。 48歳頃からそれがやっと感じるようになりましたσ(^_^;)アセアセ... 「話をじっくり最後まで聞いてあげる」本当に大事なことです 細やかな気づかいも大事ですよね そして「相手の立場になって考える」「相手の痛みがわかる」 それが根底にあってさりげなく配慮してあげたり言葉をかけてあげたり・・・ 優しさって・・・・なんだ!! 人生の歩き方野村監督2008年02月21日(木)22:38
実はNHK教育、野村監督出演の【知るを楽しむ・人生の歩き方】を
毎週見てるのですが前回はこのブログにも書きましたが作家の宮本輝氏でした 今回も4回シリーズで4回すべて終わったら書こうと思っていたのですが 今まで3回までのことを少し書いておこうと思います 第一回の放送では貧しかった子供時代からプロ野球選手になるまでのお話でした 野村克也監督の父は誕生前に戦病死され、母は大病を患い 小学生の時からアルバイトで一家を支え、歌手になる夢を見ていたそうです(^^;; 当事は美空ひばりさんが大人気だったそうで・・・ 歌手を断念し中学2年で、野村少年は野球と出会い、プロ野球選手になる夢を描きますが 家は貧しく、進学が難しかった。そんな状況でも 兄が自分の大学進学の夢を断ち、野村さんの進学を後押し、高校に行きます 卒業時には恩師が南海の監督に手紙を送ってくれてテスト入団を果たしますが 1年後、突然の解雇通告。母親を悲しませたくない、もう一年やらせて欲しいと と説得し、球団も了解!その後、連日の遠投や特別な訓練で肩や腕を鍛え上げ、 ようやく一軍に定着し、(ここから第二回の放送ですが) 戦後初となる三冠王をはじめとする数々のタイトルを獲得するのですが、 その陰には人知れぬひたむきな努力があった。 投手のフォームや癖から球種やコースを予測する独自のバッティング術、 ささやきによるバッターへの心理作戦など、これまで誰もやってこなかった 「考える野球」のスタイルを自ら生み出し、稲尾や王、長島といった名選手達との 勝負につながっていく。45歳で引退。 ここではやはり稲尾さんや長島さんとのエピソードが面白かったです。 第三回です。 現役引退をした野村さんは野球解説をしておりましたところ1990年、 当時万年Bクラスの弱小チームだったのヤクルトの監督に就任します。 いかにして万年Bクラスの弱小チームを優勝争いのできるチームにしていったか テレビではデータと頭脳を重視し、調子を落とした選手を復活させる 「野村再生工場」 といわれるようになり、三度の日本一に輝くことになる。 データにもとづくID野球はもとより「人づくりは愛情」との言葉は重いです またこんなことも言っていました。 野球は頭のスポーツだ。野球は1球なげれば休みなんだから、頭を使って 考える時間を与えられてる・・・ 監督ってものは不用意な言葉を使ってはダメだとか、 説得して選手が納得すれば再生が可能とか、 人生に通じる名言がありました。 来週が最後ですが楽しみです さてオイラの好きな野村さんの言葉で終わりたいとおもいます 人間には自分の思うようにならないことがふたつあるという。 ひとつは「人間はひとりでは生きていけない」ということ。 もうひとつは「自分の思うようになることはほとんどない」ということだ。 自分の思うようにしたい。ところが現実はなかなか思うようにならない。 そこに理想と現実のギャップが出てくるわけだが、だからこそ努力が必要である。 自分の思うようにするために努力していく。 節約、節約 ああ節約2008年02月20日(水)18:25
ここ数年、家計簿をつけてるのですが・・いやぁほんまです(^^;;
で、驚いたことにじつに無駄使いが多いことに気付きます まぁなんと言っても一番無駄なのは、オイラのぜい肉ですが(^^;;そうじゃなくて 飲み物代150円のペットボトルを一日一本買って、 月で4,500円。 年間で計算すると,、なんど54,000円! オイラは飲み物代が月に一万超えてます。 それに加え食費の高いこと、高いこと なんとかせねばと思います。でも食べない!飲まないわけには行きませんので まず飲み物は朝、保温ポットにコーヒーを作って、それ以外は飲まないようにし 朝だけ牛乳を飲む。プールに行く時は150円のペットボトルをやめて 氷水を家から持っていく。これで、飲み物はほとんど〇です。 缶コーヒーなどはもってのほかです(^。^;) 以前は昼食は弁当を頼んでいたのですが、たまに外食したりと それで月にだいたい七から八千円になります。 そこで、徹底して自分でお弁当を作って持参するようにしました 勿論、弁当を作るのに材料代もいりますが 外食や弁当屋でとる弁当代よりはるかに安いです。 月計算しましたら、米代もすべて込みで4000円でお釣りがきます まぁたいしたおかずがないので・・・この金額で収まります ってな訳でコツコツやっているのでかなり節約できるました でもねぇ一番に削りたいのはお腹の脂肪です 切なる願いです(-_-;) こうしてけなげに?頑張ってるあきたんでした(^^)v 恩師の死から2年2008年02月19日(火)20:50
2006年2月にオイラが高校時代(夜学、途中でやめたが(^-^;)に
お世話になった先生が亡くなって2年が過ぎた。 数おおくの先生方にお世話になったがこの先生は特別だった。 92歳の人生を大往生で生きた。 先生は非常に先生らしくなかった オイラが予習をしていなかったことに腹を立てて 授業を中断し、職員室へ帰ってしまう人であった。 「義務教育ではないのだから、やる気のない人間に教える必要はない。」 というのが持論であった。 「おい、あきたん お前こんなつまらん東京いや日本なんか捨てて 海外へ行け!そうしないと、いつかこのバカな日本に壊されるぞ!」 「俺はなぁお前が可愛い・・・しかし、俺の方針を押し付けるつもりはない お前は自分で探せ!おれは学校が楽しく興味を持って学べるような 授業に専念するから、俺の考えを真似る必要はない」 いつだったか理由はあまり覚えてないが先生に殴られたことがある その時の言葉だけは覚えている 「人にものと教えるなどとは、生半可なことじゃ出来ないんだ。 おれはいつも本気なんだ。プロに徹っしてるつもりだ。お前も プロの職人だろうが・・・・」だったかな? 当時は仕事しながら学んでいたので少し甘えがあったのかもしれない それにしても先生の先見はスゴイ! 「つまらん東京いや日本なんか捨てて 海外へ行け!そうしないと、いつかこのバカな日本に壊されるぞ!」 とは・・・まったくその通りの時代になってきた。 先生に教わったことは古典ではない。人生とは?だった。 「生きて行くことは義務ではない。どう生きるかはお前次第だ。」 先生の声が耳から離れません。 いやな! お と こ2008年02月18日(月)18:55
全く嫌な奴がいるもんだ。こんな奴じゃなかったのに!
いつからこんなイヤな奴になったのか? 「あきたん、バレンタインでチョコなんかもらわれんやろ。 俺、ようけ(沢山)もろた(もらった)から、余ったんでみんなで食べろや」 その言い方が無性にバカにしてるようで、回りにいたオイラの知り合いも 「いるかボケ」と怒り出した。 本人は悪意はないと思うのだが、いかにも偉そうに言うし、 義理チョコもらって浮かれてるバカな奴です。 オイラは自慢じゃないがチョコはもらってません(^。^;) 普段からバレンタインデーなるものをバカにしてるので(^。^;) そもそも年に一度、女性から男性に「愛の告白」をする日として、 設定された特別な日らしいのですが、なんと最近は、 チョコを何個貰ったで、男の価値が決まってしまう様な、 歪んだ価値観でこの日を楽しむばか者じゃないわか者が増えてます。 もっと呆れるのは日本というおばかな国はこの聖バレンタインデーを 一大商戦商法にしてしまったのです。 チョコ屋さんの陰謀の度ツボにはまった馬鹿が、その数に一喜一憂して・・・ 義理チョコがはばを効かせ、「告白」と言った大それたものではなく、 ただの行事 になって商戦の一端となっているのだ。 密かに、思いを寄せる人の為だけに、 告白の思いを込めてチョコをあげるとういう本来のバレンタインデーなら 素晴らしいことではあると思います 義理チョコもらってバレンチノのアクセサリーをお返しする馬鹿が いるのだから困ったものです(-_-;) そう、上のイヤな奴です。見栄っ張りなんです。 お金・時間にルーズ で約束を守らない 無責任 で不潔 で浮気性。それでプライドが高い 普段ははえらそうに話し、強いやつにはこびへつらい」、弱い相手には尊大。 人間が小さくて酒癖が悪い・・・・・ しかも甘やかされて育って、マザコンシスコンな男! そんな奴がオイラやオイラの知り合いに 「あきたん、バレンタインでチョコなんかもらわれんやろ。 俺、ようけ(沢山)もろた(もらった)から、余ったんで、みんなで食べろや」 というのです(-_-;) わたしの名は財布2008年02月17日(日)02:20
私の名前は「財布」です。
主人の名はAKITAN! 私はここに2度目の登場です。 一度目はいつだったかしら・・二年前のやはり寒い2月でした あのときは主人のAKITANが私を失くして慌てふためいていましたっけ! あの頃はとても大事に扱ってくれなくて 私は意地悪してちょっと懲らしめてやろうと思ったのです。 主人の前から消えてやりました。 私の主人はいい人だが、私を大事に扱ってくれなかったのです。 いつもGパンの右ポケットに入れられ、おまけに自転車のサドルに あたって痛い!!たまに「プーーー」とおならをやらかすものだから お尻に入れられてる私はたまったもんじゃない(;_q))クスン 私がAKITANとお付き合いが始まっって17年になります。 でも一度だって太ったことがないのです いつも、お腹を空かせて・・・いつも野口英夫さんばかり たまには福沢諭吉さんを20枚くらい入れて太らせてよ!との切ない願いは この17年一度もありませんでした(・・,)グスン そんな私もボロボロです 昨年は破れたところを手術されて痛かったけど嬉しかった だって、大事にしてくれてるという思いが伝わったから・・・ 主人から「物を大切にする心」を学びました 私自身もお財布ですが物が豊かであるだけに、 物やお金を大切にする心を育てる金銭教育が必要だと強く感じてます。 そうそう、あの日私が消えてから少しは薬になったみたいで ここ2年は大切に扱ってくれてます。でもそれは私の思い上がりで ずっと大切に扱ってくれてたのが最近わかりました。 ある日主人が 「新しい財布買おうかなぁ・・・」と私を見てつぶやくのです すごく淋しい気持になって、泣きたくなったけど 私ももうお役ごめんなのかなぁ・・・でも少しあと3年側において欲しいな そんなこと思うけど私は声がないから伝えられない 今頃になって、私はいつも大切にされてたんだなぁって思うのです 何も物に限らず「大切なことを、大切にしている人」って少ないよね 体を大切になんって言ったって「煙草」吸ったり夜更かししたりしてる 体を大切にしてないよね。 物を大事にするっ人って自分も大切にしてるよね 大切なものを大切にするって難しい!! でも大切なものを大切にするからこそ自分を大切に出来て 強い支えを得られて強く生きることができるのよねぇ〜 こんな小さな私でも大事に思ってくれてます 大切に扱ってくれてます。 私の思いが伝わったかな?主人は 「もう少し、お前さんにお世話になるかぁ」と私を見てニコッと笑ってました 結婚式の集合写真2008年02月16日(土)23:46
後輩が結婚式の写真を見せてくれた
いやぁ幸せそうで、羨ましいことです(^^)4.5人で見てたのだが オイラはあることに気付いた。というのは、個々に写ってる写真は みな、笑顔なのだが、結婚式の集合写真だけは、みな難しい顔をしてる フム、これはジャパニーズ文化なるものか?(笑) どうもオイラはこういう堅苦しいのが嫌いである。 真面目腐った写真が礼儀なのだろうか?どうして嬉しいという 感情を出さないをださないのだろうか? (これは聞いてみたい意見です) 文化上のタブーだからでしょうか?つまり不謹慎? その笑った顔の下は嫉妬の炎なのか?だから笑えないのか? 皆がしかめっつらをして真面目腐った写真が一生の思い出の写真なんて オイラはいやだな。まぁオイラにはその心配もないと思うが(-_-;) どうも日本人ってのは(オイラもだけど) 否定的な感情を隠すために笑う場合が多い。 なにも否定的な感情だけではない怒りを抑えるときも笑ったりする。 あと、当惑の時も笑ってごまかしたりする。 どうやら、日本人の特徴のようです。アメリカ人の知り合いや、カナダの知り合いと 話してるとそういった否定的な感情や当惑や怒りを隠すため彼らは 笑ったりしない。 どちらかというとストレートに感情をむき出す。自然な気持ちで笑ったり 怒ったりする。周りに合わせるなんてことはしない 自分の意見をはっきり彼らは言う。 だからなのか!彼ら欧米人と話してると面白いのです。 日本人は腹の探り合いというか・・・(^。^;) 周りに合わせるのがうまい!そしてそれが美徳だと思ってる。 あーー、オイラもそういうところが多々あるなぁ(笑) 子供の笑顔が素敵なのは自然な気持ちだからだろうな もっと、表情を豊かにしてもいいと思う 結婚式の集合写真がかしこまってなきゃいけない!なんてことは ないと思うのですが・・・・ ウォール街2008年02月15日(金)18:39
株式の売買の仕組みと実態を分かり易く描いた社会派映画「ウォール街」が昨夜
BSでやってたので久しぶりにみた。(映画館以来3度目) 相変わらずマイケル・ダグラスは上手いなぁ 彼ははこの作品でオスカーを手にしてます。 金融や株といったものにに疎いオイラでも、話しの流れはよく分かったし、 狂乱の株取引の世界、金を巡る人間の執着と人間の欲 非常に面白かったです あらすじ 証券マンのバド(チャーリー・シーンは、裸一貫から叩き上げた株取引の カリスマであるゴードン・ゲッコー(マイケル・ダグラス)に追い越す夢をもっていた。 ゲッコーを追い求め、5分間の面会アポをとるのに数カ月かかったが、 やっと取り付けた面談で、ゲッコーから面談の見返りを求められる。 タイム・イズ・マネー。まさに金融のダイナミズムをいきなり体感させられたバドは、 ブルースター航空の技師である父から経営状況の情報を入手し、 それをゲッコーに流してしまう。ゲッコーはバドを信用し、 バドの勤め先を通して株取り引きするようになった。 バドも、実績をあげ期待に応えた。 続いた蜜月期間、莫大な報酬を手に入れたバドは成功に酔った。 おまけに、ゲッコーが世話をするインテリア・デザイナーのダリアンも紹介され、 恋に落ちる始末。 そんな中で、ゲッコーはブルースター航空の本丸を乗っ取るべく懐柔を開始するが、 バドの父をはじめとする組合が拒否、父子は激しく対立する。 ゲッコーが、バドを傀儡社長として送り込み、ワン・クッション置いた上で 転売しようとした際、バドはやっと自分がゲッコーにただ利用されているだけだと 気がついた時、バドは自分の浅薄さのために、 真摯な労働者が危機に陥っていることを悟ったバドは、 ブルースター航空会社株を、ゲッコーのライバル、 ワイルドマンに買い取ってもらう交渉へ出向く。 結果はワイルドマンの勝利となり、ブルースター航空は生き残ったが 、同時に証券取引委員会はブルースター航空の株取引を調査、 インサイダー取引罪でバドを逮捕した。 仮出所したバドを公園に呼びだしたゲッコーは彼を殴る。 だが、その時に怒りにまかせて出た言葉の全てをバドはテープに録音していた。 ゲッコーがインサイダー取引で逮捕されるための証拠を残すつもりで・・・。 goo映画のあらすじより 上のあらすじからもわかるようにチャーリー・シーンが演じる主人公バドが インサイダー取引の罪で逮捕されるシーンは、衝撃的でした。 凶悪犯でもないのに同僚らがいる目の前で、後ろ手に手錠を掛けられて 連行されるのです。 マネー・ゲームの末路をリアルに描き、インサイダー取引という 罪の重さに葛藤しながらも自らの愚かさに気付いていく・・・・ この映画の見どころはいろいろあるが、改めてみると バドがゲッコーの力で父親の勤める航空会社ブルースター・エアライン を買収して、再建させようとし自らが航空会社の社長として乗り込む しかし「カネ」しか信じないゲッコーはバドに知らせないまま解体を進めて 航空機や従業員の年金を自分の物にする計画を立てていた。 バドはゲッコーの真意を知り、そして自分の愚かさに気付いていく バドはゲッコーがブルースター・エアラインの買収を画策していることを 新聞社を通じて公にしたことによりマーケットはすぐ反応を示し、 ブルースター・エアラインの株価はわずか1日で約50%も増加する。 結果はブルースター航空は生き残ったがバドは インサイダー取引の罪で逮捕されます。ここで終わったらヽ(´o`; オイオイ 人間の欲望のかたまりみたいなゲッコーはどうなるんだぁ・・・ 終わり方はああ、ゲッコーMPインサイダー取引で逮捕さるんだなと 想像できる終わり方です。 映画は一度みただけでは気付かない部分がおおいですね。 長くなりました 最後に物質的な豊かさを追い求める息子バドに対し、 言った父親の言葉で終わります 「金は厄介だ」「金は生きていく分だけあればいいんだ」 ![]() 苦手なことへの挑戦2008年02月14日(木)19:38
ここ数年は自分の苦手な事にチャレンジしてきてる
何をいまさらと思うでしょうが(^^;; 生涯チャレンジだと思ってます(ちょっとオーバー) それで、嫌いではないが苦手なものがある まず「洗濯物をたたむ」ということ・・・まずもってメンドクサイ(^^;; 自分のものだけなのにそれでも面倒だ。 洗濯はマメにするのですが、干したら干しっぱなしということが 以前はよくあった。たたまないで、干してあるものをそのまま着るという なんとも横着な行為を以前はよくやっていたものです(^^;; 苦手というより嫌いな物はタバコの煙とパチンコ(ギャンブル)と携帯電話 これは、ここ数年変わりません。 パチンコっていうやつは負けるような仕組みになってるから やりません。携帯電話は自由を束縛されるから嫌い(笑) ゆえに、よく電源切っています(^^;; さて、苦手なことですが続きです(^。^;) 「アイロンかけ」というやつも苦手です。 最近は少しだけなれましたが、あれは腕が疲れる(^。^;) あと、新聞読むのも苦手です ネット記事を読むのは苦痛じゃないんですが、 紙の、あの大きな風呂敷みたいなものを手に持って読むのが面倒。 しかも、なんだか新聞ってやつは、読者をバカにしてるむきがある。 「これくらいはわかるだろう」という書き方をしてます。 本を読むのは大好きなのに新聞読むのは苦手です あと人前で話すことも苦手です。 嘘だぁという声が聞こえてきそうですが 本当です(-_-;)人前で話す機会ってたまにあるのですが いつまでたっても緊張しまくりです。 いろいろ苦手なことがあります。今年は以上のような 苦手なことにチャレンジしてみよ思うのです。 少しでも自分の可能性を広げてくれるからです。 んなぁオーバーなものじゃないかぁ(笑) 良いことはチャレンジしていきたいと思ってるし 嫌なこともポジティブに考えていきたいです でも、一番苦手なのは「女性」かもしれないσ(^_^;)アセアセ... 第50回グラミー賞2008年02月13日(水)17:56
![]() 昨日、録画しておいた第50回グラミー賞を見た。 英国のお騒がせ歌姫のエイミー・ワインハウス5冠なわけだったが それりはあまり興味がなかった。なかでもすごかったのは ビヨンセ&ティナのデュエットは圧巻でした。 さてさて、それよりも嬉しかったのは大方の予想に反して、 最優秀アルバムを獲得した ハービー・ハンコックの『River: The Joni Letters』が選ばれたことです 今もこのアルバムを聞きながら書いております。 ハービーハンコックをしったのはオイラが17歳の頃だったかな? 当時はマイルス・デイヴィスをよく聞いていたが、そのマイルスの セッションに随時参加し、マイルスのいくつかのアルバムにその足跡を残しています。 本格的に聞くようになったのは1973年(だったかな?)に発表された 問題作『ヘッド・ハンターズ(Headhunters)』からです。 何故、問題作と書いたかといいますとファンク・R&Bの要素を取り入れ、 ファンクのビート、16ビートでアドリブをとりまくった作品だったからです。 このアルバムは記録的な売上げでしたが、当時のジャズファンからは、 ハービーも堕落したなど非難を受けることもあったようです。 しかし、いわゆるジャズ・フュージョン系の新境地を拓いた アルバムといってもいいのではないでしょうか 中でも Chameleonは最高ですこちらで試聴できます ハービーの印象は謙虚な人、向上の人、信念の人そういったイメージがあります それは音楽にも現れてます。氏はこう言っています 「私は演奏するとき、一生懸命にならないように努力しています。 演奏するときはただ、オープンな気持ちになりたいと思うだけです。 そうすれば、何が起きてもオープンに受へ入れられ進んでその瞬間に 起きていることの自然な流れの一部になりたいと思うようになります。」 この授賞式でも「不可能が可能になることが証明された夜」と言ったそうですが ある信念みたいなものを感じる言葉です。 さてオイラの悪い癖ですぐ熱く語りだし長くなります 今日はこの辺で・・・・・ 渋い大人のハービーハンコックのクールなピアノを聞きながら終わります ヴィーナス2008年02月12日(火)18:45
![]() 「最近はブログに映画の話題が少なくてちょっと淋しいです」という メールをいただきました・すみません 結構見てるのですが、文が下手なもので、中々どう書いたらいいのか 迷ってしまってどうしても遠ざかってしまいます。 さて最近みた映画(といっても昨年末)で良質な映画でよかったと思ったのは ピーター・オトゥール主演の「ヴィーナス」です これは絶対にお勧めですDVDでれば是非、見てください (もうでたのかな?) 監督:ロジャー・ミッシェル、脚本:ハニフ・クレイシ、 出演:ピーター・オトゥール、 レスリー・フィリップス、ジョディ・ウィッテカー、 リチャード・グリフィス、ヴァネッサ・レッドグレーヴ。 死を間近に控えた老人が若い娘にのめり込み、執着し、病院まで抜け出し、 最後には念願通りに若い娘に看取られながら、 希望の海のそばで死ぬといったストーリーの人間讃歌です。 まずもってピーター・オトゥールが健在なのが嬉しかった 「アラビアのロレンス」の美男名優ピーター・オトゥールの老いの演技に 感動です。 「老人の臭いはしないかい?」「君といると楽しい」 「老い」や「死」について真っ向から向き合い考えさせられる。 とてもシリアスで深い内容なのに涙と笑いの部分があってとてもいい作品です。 ---------------------------------------------------------------- ■あらすじ モーリス(ピーター・オトゥール)とイアン(レスリー・フィリップス)は ベテランの俳優仲間だった。しかも、お互いに一度も大役を得たことがない。 モーリスは今、病院の患者役としてテレビドラマに出演しており、 人生の終盤にさしかかった二人はお気に入りのカフェで朝食をとることが 日々の楽しみだった。 しかし、イアンの兄弟の孫娘ジェシーが(ジョディ・ウィッテカー)が 田舎から越してきたことにより、二人の穏やかな生活は掻き乱される。 イアンは若いジェシーの一挙手一投足に苛立つが、 モーリスはそんな彼女に興味深々となり、ロンドンの文化を見せるため、 痛い目に遭いながらも様々な場所に連れて行く。 やがてモーリスは、人生が終わろうとしているにも拘わらず、 彼女とのかかわりの中で自分でも自分のことをそう多くは分かっていないことに気付く ----------------------------------------------------------------- それにしてもピーコートに毛糸の帽子姿で颯爽と歩くピーターオトゥール! カッコイイです。オイラもあんなふうに年を取りたいと思うが無理!! 素材が違いすぎます(>_<)ゞグスッ また音楽もいいです ドヴォルザークの「スラヴ舞曲」やコリーヌ・ベイリー・レイの 曲やたぶんエリック・サティかな?効果的に使われてました。 クラシックの名曲は深く心に浸透します。 男のエロスなどという見方をされてるかたもいますが 老いと死の予感には絶えず苦悩し、それでも精一杯「生きる」 エロスというより切なくも人間の力強さを感じます 老いは誰にでもやってくるものですね 何かの本で読んだのですが老いとは、たとえば、失望であり、断念であり、 悲嘆であり、不安であり、狐疑(こぎ)であるというのです。 なれば、いつも希望を持って何かにいつもチャレンジしていたいです 時津風部屋の傷害致死に思う2008年02月11日(月)18:54
どうも風邪の調子がよくない
(( ;*д*))o=3=3 ゴホゴホ こんな日はおとなしくしてたほうがいいのに 市内に梅の花を見に行った。写真は街角散歩にのせてます。 さてさて昨日、松山市を歩いてると知り合いに偶然会った。 久しぶりだったので、堀の内を散歩しながら(オヤジくさいσ(^_^;)アセアセ...) 彼の好きな相撲の話になった。 時津風部屋の傷害致死の話から最後はなんとルネサンスまで発展して行った(^^;; 今月の7日 17歳の少年力士が稽古後に死亡したのは制裁目的の暴行に よるものとして、元親方と兄弟子3名が逮捕された 斉藤さんの遺体は繰り返し暴行を受けたことで、 筋肉などが破壊され、肺に水がたまる「肺水腫」の症状が確認されてます 相撲稽古の厳しさは伝統でもあり、部外者が入り込めない聖域という 「閉ざされた世界でまかり通る特異な力関係」であり、封建社会です そうした社会、世界では往々にして暴力が振るわれてるようです。 学生の運動部などもそうでしょうし、坊主の世界でもリンチはつき物でしょう。 閉鎖的な世界では権威権力はつきものだ。 上下関係によって生み出されるものは「いじめ」です しかも、誰もが傍観者であり、承認者であり 絶対的権力には逆らえないというのは恐ろしいことです。 朱に交われば赤くなるじゃないが、 最初は皆、「やりすぎだ」とか「おかしいな」と思っているが、 おかしなことが普通になるのだから怖い 我々の社会だって同じことが言えるような、気がします 懸命に頑張ってる営業マンだって数字を出さなきゃ 人間扱いされない。圧力というやつは何処にでもあるものです。 閉ざされた世界というのは悪しき権威権力の餌食になる。 親方は結局、自分を守るため、また自分の権威を守るために弟子を “手段”とし食い物にしてきた。その本質は魔性の権力者だ。 傷害罪で許されるはずがない。 若くして命を落とした斉藤さんやご遺族にとって、 罪名がどの程度の救いになるかは分かりませんが、 厳正な判断をしてもてらいたいものだ 話は少し変わりますが知り合いのY氏が面白いことを言っていた アジアを支配した封建主義や、南米に見られた神君主義は、 人々の精神を骨抜きにし、人々は命令されたり、服従することに 慣れきってしまったと・・・相撲を見ていてそう思ったそうだσ(^_^;)アセアセ... まぁそこからルネサンスの話に発展していったのですが その話はまた機会がありましたら・・・・・ 最後に相撲界にもメスを入れてくれーーーー プラハ国立美術館展 ルーベンスとブリューゲルの時代2008年02月10日(日)17:05
![]() 山に帰ろうと思ったのですが、やや風邪気味なので里子で療養?することにし 隣町の松山市まで行ってきました。(なんだか毎週行ってる(^^;;) 目的は県美術館で昨日からはじまった 「プラハ国立美術館展 ルーベンスとブリューゲルの時代 」を 鑑賞に行くためです。あ、鑑賞だなんてそんなオーバーなもんじゃありません(^。^;) ここ最近は展示が変わるたびに行ってるみたいです。 智内兄助展 空の崇みへ 海の深みへ M.C.エッシャー展ー視覚の魔術師ー 国立ロシア美術館展 ロシア絵画の真髄 吉村作治の早大エジプト発掘40年展等々行っています。 さて今日のプラハ国立美術館展 ルーベンスとブリューゲルの時代 は 16世紀〜18世紀のルネサンスからバロック絵画を数多く所蔵している チェコのプラハ国立美術館ですが今回所有する絵画のうち、 主にルーベンスとブリューゲルの日本未公開作品50点以上を含む、 70点の絵画が展示されていました。 ルーベンスの世界−キリスト教と 花と静物はすごくよかったです ルーベンスというと宗教画という印象があります。 オイラはキリスト教徒ではないので、その宗教的な意味合いなどはまるで わかりませんがルーベンスの「聖アウグスティヌス」をみてますと 海辺で裸のかわいらしい子供に手を差し伸べる老人のアウグスティヌスの 愛情にあふれる雰囲気が伝わってきます。 あと、なんかこうキリスト教社会の暗さというか(^。^;)人間の本性的なものを見てる ようで迫力がありました。 また、ブリューゲルファミリーの絵画も好きです オイラは全くの度素人ですがタッチに惹かれます 人々の行為や表情は見ていて飽きないです。なんか優しさを感じます。 オイラ、シュールレアリスムな作品が好きかもσ(^_^;)アセアセ... 花と静物ではポスターにもなっている 「磁器の花瓶に生けた花」ヤン・ブリューゲル(子)帰属 かなり細かい筆で書いてるのがわかります 黒の背景に鮮やかに浮かび上がって、その花びらの美しさに 魅了されました。 いろいろ見てまわり新鮮でした。もう一度 会期の終わりごろに 行きたいです。 【会 期】2008年2月9日(土)〜3月30日(日) *月曜日休館(ただし、2月11日(月)、3月3日(月)は開館、翌日休館) *鑑賞時間 9:40〜18:00(入場は17:30まで) 【会 場】愛媛県美術館(松山市堀之内) 「うつ」ってなんだ2008年02月09日(土)18:46
ある雑談でのことだ。なんでも中年に多いそうだが
自分がうつ病なのかな?と思うそうだ。(^_^)3 フムフム。 たしかにそういう節もあるわが社でも人間関係に疲れて、 家に帰っても面白くないし、 会社にきてもやる気がしない・・・ などとタワケタことを言ってる奴がいてそれを[うつ病] かも知れないなんて言ってる。 最近特に思うのだが、「日本人は何を怒ってんだよう」と思うときがある みんなしかめツラして、笑顔なんてない・・・やたら笑顔も困りものだが(^。^;) そんなこと言ってたら、まぁ日本人の8割は「うつ」でしょうね(^。^;) さてさて今の日本まともな精神状態ではいられない 倒産やリストラによって失業し、家のローンで、人生設計が狂い、はたまた ボーナスカットによって崩れ去ってしまう・・・・ 現代社会には、様々なストレスが蔓延し失業、借金苦などで自殺者が増える そとを歩けば、モラルを忘れた人生に疲れた連中が街を歩いてる そんな中に身を寄せてる。、精神によかろうはずがない!。 オイラも精神的トラブルが因で精神的に追い込まれました時期がありました これは辛いです。最初に下痢や食欲不振が襲い、ついで睡眠不足になります 寝れなくなるのです。人間寝れないとマジで辛いです。心療内科に行き しばらく、投薬治療を受けてました。投薬治療を受けたことで随分楽になりました。 「精神を病むことは、風邪ひいたのと同じでなんら変わらない」と思うのです 心療内科に行くことは恥ずかしいことじゃない 「病は気から」という言葉があるとおり「気」をきちんと治療することも大事です イライラしやすいという方は多いようですが、人様に迷惑かけなきゃ 別にイライラしてもいいじゃないですか(^^)v イライラの仕方が問題ですけどね(^。^;) 「誰も俺のことを必要としてない」という方もいます 自分は自分のために生きればいいんです。 人と人はつながってるから絶対にあなたを必要とする人がいます。 今は自分のためにいろんなことをやればいい 昔はスポーツを楽しんでたのに今は楽しめなくなったと嘆く必要などない だって、一生通じて、ず〜っと同じことを楽しむなんてプロじゃないぃんだから 人間の興味なんていつも変わります 現に、オイラだって走ったり、自転車こいだり、水泳したり・・・なんて そんなしんどいことできるかぁという人間でしたが、今じゃそれらが大好きです しかも、草花に興味を持つなんてゆめゆめ思わなかったです(^。^;) いろいろあるかも知れませんが精神が病んだら、恥ずかしがることなく きちんと治療しましょう きっと良くなります。少しでも良くなるきっかけがつかめます。 一人で悩まないで・・・・ 自ら死を選ぶという行為だけはやめてください あるスーパーのこと2008年02月08日(金)23:04
最近、イ○ングループのスーパーに買い物に行くのだが
よく行っていたサ○ィに行かなくなった。 さしたる理由などないのだが、よくよく考えてみたらここ 従業員の態度があまりにも横着というか横暴というか・・・ 勿論、一部の方である 疲れてるのはわかるが、せめて最低の「いらっしゃいませ」 くらいは言って欲しいものだ おそらくオイラが閉店まぎわに行くのでかなり疲れているのでしようが・・ でも、この方、早い時間に行っても同じだった(^^;; 接客はストレス溜まるし、ムカつくことも多い それは充分わかります。オイラも接客業の経験ありますから・・・ ですから、こんばんはと言われれば「こんばんは」といいますし 「ありがとう」とお礼もいいます 接客はいろんな客がいて当たりまえです 次にカードが嫌いなのです まるで機械みたいに、客の顔も見ないで事務的に 「カードお持ちですかぁ」(もってたら出すわぁ) 「持ってません」というと返事もなく無表情・・・ カード持ってなきゃいけないのかぁ・・・と叫びたくなります もうひとつ、アホな店員がいてまともにやってくれよーー タマゴとパンの上に物を置かれ、いやな気分だった。 1500円ほどの買い物して5千円払った 「お釣りはいち、にぃ、さん、まず3000円のお返しです。お確かめ下さい」 みりゃわかるワイ(^。^;)その間も店員は無表情で機械的に処理する ものすごく冷たい感じがするのだ。 同じ店員さんでもすごく温かく感じる人もいる。 今度はオイラが見つけたいたな客を紹介しよう 閉まってるレジの所で 「こんなに混んどるんやからここ開けろ!!」って 騒いでいました。 レジでオイラの前のおばさん スキャンしようとした時に「これいらない」と返品してました(^。^;) またお金を投げるひと、小銭をゆっくり出す人さまざまです ほんと、店員さんもご苦労様です 頑張ってください 「お店は、サービスを売ってお金をいただく のだ」という気持は持っていただきたいですね(^^)v うどん屋にて2008年02月07日(木)19:52
仕事帰りに美味いうどんを食べたくなった。
高松まで行くわけにはいかないので 帰り道のうどん屋に行く。 うどんを注文して雑誌に目をやってると、20代後半の夫婦と 3歳か4歳くらいの女の子が入ってきた。 父親も母親も若いのに何だか人生疲れたって顔をしている。 女の子は真っ赤なジャンバー来て目のくりっとした可愛い子だった。 父親はテーブルに着くなり「 ビール頼んでくれ、あとおでんてきとうに取ってきてくれ」と奥さんに言って 自分は新聞を広げていた。 女の子には無関心だ。女の子が新聞に触ると 「おかあさんとこへ行け」とはき捨てるように言った その言い方があまりにも冷たかったのでオイラはゾッとした 背中が凍るかと思った。 女の子は泣きそうな顔をして母親の横に行ったが椅子に座れない 「あげて、あげて・・・・」と必死に訴えてるが、母親はめんどくさそうに 椅子を引いて座らせた。 父親が食べてるおでんを指さして「あーーん、あーーん」と言ってる 父親は無関心に新聞を読んでいる。 女の子は泣き出した。 父親は「うるさいねやぁ・・おでん持ってきちゃれや」と母親にいう 母親はめんどくさそうにおでんを取りに行く やっと、おでんにありついた女の子は泣き止んだが笑顔はない・・・ 少し落ち着いた様子だった。その時だ。小さな事件が起きた 女の子オイラは目があった。 オイラは両手いっぱい広げて笑顔で「おいで」という 姿勢をしめしたら女の子はオイラに抱きついてきた。 オイラの首に手を回してすごい力で離そうとしなかった。 しばらくそうしてると、やっと母親が 「何々ちゃん、こっち来んかね(来なさい)」 女の子は「イや!」と言う 母親はオイラに「すみませんね」とも言わず 無理やり女の子を離そうとした。 女の子は大きな声で泣き出した。 母親は「もう、うるさいわね」と言って抱いて外にでて行った。 オイラが外にでるとそこにはもう姿はなかった・・ オイラは暗くなった 心が暗くなった・・・・ あの子はオイラに何かを訴えていたのだろうか? あの子の成長を祈る。 いつからこんな日本になったのか?あまりにも病的だ すべてではないが、日本は病んでいる・・・・ 人間は面白い2008年02月06日(水)18:05
昨夜のことでえす。仕事帰り、スポーツジムに行く前にコンビにに寄ったら
店の前でちょっと・・いやかなり太めの女子校生が 三人、ヤンキー座りして缶ジュースをぐちゃぐちゃ飲んで、馬鹿笑いしながら 話してる。おいらが店から出ると、飲み干した 缶ジュースの缶がそのまま 置いてあった(-_-;)どんな大人になるんだろうな? きっと、50歳になっても変わらないだろうな・・・ スポーツジムで汗を流して のんびりとチャリで帰ってると前から自転車に二人乗りした女子校生が 二人とも携帯いじってて、フラついてる しかも右側通行でおまけに無灯火です あぶないなぁと思いながら少しよけて走ってたのですが 彼女らフラフラしてオイラにあたりそうになった 突然「おじさん、あぶないやんかぁーーー」だって(-_-;) (危ないのはおめえらだろうが・・・蹴りいれたろかボケ) というのがオイラの本音ですが口では 「あ、ごめんな」と言っていたのです。オイラって二重人格やわ(^^;; しばらく沈黙があって後ろに乗ってた子が突然こんなことをいいだしました 「あの、こっちこそすみません・・・・さっき変なおじさんに危ないやろボケーー と、怒鳴られてて、ムカついてたんです。すみませんでした」と 謝るではないですか・・・へぇーーーーオイラは(⌒▽⌒;) オッドロキー 少し気分をよくしてまたチャリで走り出すと厚化粧のお姉ちゃんたち3人がこれまた ぺちゃくちゃ話しながら歩いてる。しかし、よく見ると その歩き方変なのだ。あまりジロジロみるとエロオヤジになるので、 見ないふりして観察するとブーツのかかとを引きずって歩いているのだ。 しかも猫背だ。はっきりいってみっともない。おしゃれが台無しである きっと本人は気付いてないのだろうなぁ・・・余計なお世話だよなぁ(^^;; 猫背でブーツのかかとを引きずって歩いている姿は某動物園のサルに似ていた。 すこし遠回りして寒いがトレーニングと思い走っていると車から手を振る人が・・ 誰だろう・??最近よく言われるのだが 「AKITANどこそこ歩いとったやろ、どこそこ走ってたやろ」と今日も ジムの受付の女の子に言われた。 うーん、こりゃ立ちションもできないなぁ(笑)人って何処かで誰かが見てる 仕事だって、遊びだって・・・・必ず誰かがみてる。。 人の本性が見える瞬間でもある・・・・・・! 人間は面白い 悪鬼は生命力を貪る2008年02月05日(火)21:28
先日は節分であった。鬼は外とにぎやかにやっていた。
その節分とは全く関係がないのだが、ふとオイラの心に 鬼とはなんぞや?悪鬼とはなんぞや?とバカみたいに一日考えた(^。^;) 暇なんです(笑) まず結論からいいますと悪鬼は自分 の中にいるし、身近なところにいる存在です まぁオイラのかってな解釈だから、専門の方々には怒られるかも(^。^;) 悪鬼は、餓鬼の生命であるといいます。では餓鬼とは 餓鬼は「貪り」(むさぼり)の命であるとし欲望が満たされずに苦しむ境涯だそうだ。 では何を貪るのか?欲望の奴隷となって苦しむ生命ではないだろうか つまり、もっといい生活をしたいという欲望に振り回され なかなかそうなれず苦しむ・・・愚かなことだ 勿論、欲望って生きていく上で必要なものであると思うのです これがなきゃ生活を向上させることも自己の成長もないでしょう でも、その欲望に振り回されたため、自分も不幸になり、 他人をも傷つけて不幸にしていく そしてついには「生命力」を貪っていくのでしょう。 欲望を創造の方向に使えず、欲望の奴隷となって苦しむのが餓鬼というならば 悪鬼とは人々から正常な思考を奪って、社会を乱していく 自分のこころの中にも悪鬼がいる。善と悪とのせめぎ合いがある 人間の成長にもうこれでいいってことはないだろう、つねに 自分の弱さや欲望との戦いだろう オイラの体内はたぶん「善」は三割で「悪」は七割ではないかと思うσ(^_^;)アセアセ... この七割との戦いこそが大事な気がする。 悪鬼は何も自分の中だけではない。組織や職場にも「悪鬼」は充満している 組織悪に目をつぶり、関わろうともせず、他人事みたいに 無責任を決め込んでいる連中の多いこと。悪鬼が糾弾されるから 偽装が発覚するのだ。ドンドン糾弾しよう 組織においても問題のある幹部がいても、人事にすら手を入れられないようでは 悪鬼の思うままだろうな 会社でも組織でも 人事権を上の幹部が握っている内は、それが悪の温床となり まともな組織などできようはずがない・ いずれにしろ「小さな悪」も見逃さないこころの目が大事になってくるだろうな The Beatles - Abbey Road2008年02月04日(月)20:08
![]() 久しぶりにほんと久しぶりに皆さんご存じの ビートルズのアルバム「 Abbey Road 」を聞く ・・・( ̄  ̄;) うーん、スゴイ!!こんなにすごかったっけ?という新たな発見 一番はSgt.Pepper's Lonely Hearts Club Band だと思っていた。 勿論いまでもそうなのだが、この「 Abbey Road 」のB面・・・凄すぎです 圧巻です。いわゆるプログレ系で社会の先取りするようなアバンギャルドな楽曲 弦楽器や鍵盤の使用、コーラス主体の曲(Because)アコースティックギターによる曲・・・ すべてがあるんです 何をいまさらと言われそうですが、これが35年以上前?かな?作られたなんて それ考えただけでもスゴイ。 うーむ、全部いい(ただしB面) 「Here Comes The Sun」、これもジョージのいい曲です オイラジョンが一番で二番がジョージが好きなのです。 これは小学校時代から変わらない(^。^;)オイラって一途なんだぁ(笑) 、「Because」はコーラス主体の曲でサイケ愛好家が好みそうな曲です(^。^;) プログレッシヴな感じ(^。^;) 「You Never Give Me Your Money」という哀愁満ちたメロディから 始まるメドレー、複数の曲が絡み合って繋ぎ合わさりドラマティックに展開。 She Came In Through The Bathroom Windowもアコギロックナンバー なんだけど、ジョンのギターがフューチャーされてて、なんか エグイというか・・・(^。^;)なんというかジョン様ぁ最高(^^) ロックやらせりゃジョンが一番です。 さて「Golden Slumber」からぐっときます。 ここからの曲があるとないじゃ天と地くらいだろうな さてA面にもいい曲があります今じゃA面B面って言わないよね(^^;) 「Come Together」はジョンのヴォーカルがかっこいい これもっとハードロック的だったら面白かったかも(^^) 次のジョージの「Something」バラードの名曲です ジョージって弱々しいんだけど、それがまたいい Bメロあたりなんかとくにいいんですよねぇ・・・ 「Oh! Darling」はジョンに歌ってほしかったなぁ こういう曲は天下のポールには申し訳ないが絶対ジョンンのほうがいい 「Octopus's Garden」リンゴのうた・・・パス A面最後の曲「I Want You」ジョンのギターがいい(^ー゚) コードを構成する音をひとつひとつ弾いていく奏法である アルペジオと短いギターソロ音 妄想・幻覚に陥いったような(^。^;)雰囲気のジョンのギターにヴォーカル やっぱ!最高♪ポールのベースも凄いかっこいい サイケデリックロックを世に知らしめた一枚として圧倒的に名高い名盤の Sgt.Pepper's Lonely Hearts Club Band と同様 このアルバムもまた最高傑作です 約束の冬2008年02月03日(日)11:35
正月から読みはじめてる「坂の上の雲」がはや4巻まで進んだ。
ちょっとペースダウンするために他の作品も再読しようと思い井上靖氏の 「おろしや国酔夢譚」にしようか?それとも さきに書いた宮本輝氏の本を再読しようか?、本棚を眺めた 宮本輝氏の作品では最も好きな作品 は『錦繍』で、ここでも紹介させていただいてます さて、どちらを再読しようかと悩んだあげく「約束の冬」(上・下)に決定 小説の主人公は、32歳の女性・氷見留美子と氷見家と道を挟んで立つ家の主で 会社の社長・上原桂二郎(54歳)で。一章ごとに留美子と桂二郎が交互に 主人公になる形で話が進んでいきます この本で影響うけたのは「徒然草」です(^。^;) 「徒然草」、読まねばいけない!!痛切に感じさせられたです まぁっそれはさておいて、作者のあとがきを抜粋して、みます ------------------------------------------------------------------- 「約束の冬」を書き始める少し前くらいから、私は日本という国の民度が ひどく低下していると感じるいくつかの具体的な事例に遭遇することがあった。 民度の低下とは、言い換えれば「おとなの幼稚化」ということになるかもしれない。 そこで私は、「約束の冬」に、このような人が自分の近くにいてくれればいいなあと 思える人物だけをばらまいて、あとは彼たち彼女たちが勝手に何らかのドラマを 織りなしていくであろうという目論見で筆を進めた。 「約束の冬」を書き始めるとき、強く私のなかにあったのは、冬が来る直前に、 自分が吐き出したか細い糸を使って空高く飛ぼうとする 蜘蛛の子の懸命な営みの姿だった。 ----------------------------------------------------------------------------- といわれてようにこの作品では誠実に正直に生きる人達で魅力ある登場人物ばかりです。 桂二郎の息子・俊国は10年前、15歳の時に22歳の留美子にちょっとかわった ラブレターを手渡します。 空を飛ぶ蜘蛛を見たことがありますか?。ぼくは見ました。 蜘蛛が空を飛んで行くのです。10年後の誕生日にぼくは26歳になります。 12月5日です。その日の朝、地図に示したところでお待ちしています。 お天気が良ければ、ここでたくさんの小さな蜘蛛が飛び立つのが見られるはずです。 ぼくはそのとき、あなたに結婚を申し込むつもりです。 こんな変な手紙を読んでくださってありがとうございました。 須藤俊国。 10年後に2人は再会するが・・・・・あとは読んでのお楽しみ(^。^;) ただ、それだけではありませんいろいろな多くの「約束」が、 この物語において展開していきます。 留美子は「約束は絶対に守る」と威張っていた妻子ある男に裏切られたが 約束を守った年下の男性、須藤俊国によって癒されることになります。 少し長くなりましたぺこ <(_ _)>いつもながらすみませんです 登場する人物の殆どが精神的”大人”であり、深みがあり、そしてまた 温もりがある。今オイラに必要なものばかりだσ(^_^;)アセアセ... 困ったちゃん2008年02月02日(土)19:34
これを読んでくださってる皆さんはそんなことはないと思いますが
ここ今治にはルールに対する意識の欠如した方が多いです。 あ、また今治人に怒られるなぁ・・・この間の日記も怒られた(^。^;) よく年配の方を大切になんていわれてきましたが、そりゃ 普通にしてくださってれば大切にもします。 がーー、しかし、尊敬に値しない年配の方もいらっしゃいます ごくごく一部の方」でしょうが、今日オイラがスーパーで買い物をしてると 結構混んでいて(雨の土曜は多い(^。^;) 後ろから背中をスーパーのかごで押された。 後ろを振り向くと謝りもせず「はよ、行ってや(←方言)」 早く行ってくれと言ってるのだが、前が混んでてて無理なのに・・・ 自分のことしか考えてない・・・・ しかもあきれることに、通路で長い間、立ち話をしてる 通るのに迷惑なのに、そんなことはおかまいなしだ。 「周りの人に気を使う精神」なんてまるでない そんな大人たちが何を言っても説得力があろうはずがない 先日も今治駅に用事があってチャリで行って時のことだった 西口ロータリー側だったのだが、駐車違反の看板のその真下に駐車してる 車があった。間なくおばちゃんが来てなにやら騒いでる 「なんよ、これーーー、」 どうやら、違反切符を貼られてたみたいだ。いきなりオイラに向かって 「なんで、駐車違反の切符貼られてんのよう!」オイラに言ったって(-_-;) このおばはん「( ̄○ ̄)ア( ̄о ̄)ホ!かぁ」!!、無視してると 「ねぇ、お兄さんどうしよう」どうしようと言ったってねぇ・・・ オイラは (駐車違反の看板のその真下に駐車したら罰を受けるのは当たり前やろ!)と 思ったが口には出さず、さも気の毒そうんま顔をして(^。^;)たら 「だって、みんな止めてるやろ・・・・」 はぁ〜(-_-;)ε-( ̄ヘ ̄)┌ ダメダコリャ・・・・ そして文句ばかり言って 自分がやった違反を反省することもなく立ち去った。 まだまだ、困ったちゃんはいくらでもいる いつからこんな自分勝手な日本になった? まぁおまわりチャマも人のこころなんぞ無視して ただ単に反則金稼ぎをやってるにすぎないから、いくら 駐車禁止の看板も立てたところで無駄なのだ。 正直であること2008年02月01日(金)23:39
久し振りにアメリカ人の知り合いイ○ン○○と会った。
彼も昨年子供が出来てよく幸せいっぱいってところだろう(^^)v その彼が面白いことを言っていた 「日本は落し物が帰ってくる率が世界で一番高い国で、正直者だったのに最近は 違うね」と・・あっは(^^;)そうなんだぁ知らなかった・・・ まさか、「落し物が帰ってくる率が世界で一番高い国」だなんて誰が信じるかい!! たしかに子供の頃は落し物を見つけたら警察に届けなさい。なんて言ってたなぁ オイラは警察なんて信用できんとか言って反発してたアホなガキでした。 ちょっとまてよ正直? うん、最近は違うね彼の言うとおりだ。テレビのニュースをみりゃ いつも偽装で頭下げてる。飲食費流用や社会保険庁 日本は正直な国なんていうのは遠い昔の話か? 昔話には「正直であること」「欲張らないこと」などの教訓がいっぱいあるってこと 今の日本人は忘れてるって・・あっは(^。^;)たしかにそうです 《浦島太郎》や《舌切り雀》などがありましたねぇ 海外のイソップ物語では「アリとキリギリス」、 「嘘をつく少年」(オオカミ少年)などなど 今じゃ子供だってこういうだろう 「お金拾って、交番届けたって、何処に使われるかわかんないよ どうせ、好き勝手使われるよ。それに使い道なんていうわけないじゃん」とね 出来ればおいらも子供たちに言いたい!議員とか社会保険庁とか何処かの老舗とか 嘘つきおじさん達の悪を暴け!と 嘘ついてたら、こぶとりじいさんみたいに、こぶが増えることを教えてあげてよ 人のお金を好き放題使ったらバチがあたるぞーーーーって脅かしてやってよ 追伸 アメリカ人の知り合いイ○ン○○との議論の中で 彼は日本人はCritical Thinkingがないと言っていました うーん、たしかになぁ(^。^;) それと、日本に入国するたびに犯罪者扱いなそうな・・・・ 耳のいたい話でした。 まぁそのうち日本は世界から見向きもされなくなるでしょう(^。^;) |
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